下の子、
今までは名古屋市の診療所で発達障害を診てもらっていましたが、
そちらは原則『高校卒業まで』なので、
(例外的に診る場合もあるそうですが)
来年3月には、高校卒業予定の下の子、
タイムリミットがせまっているので、
引き継いで診てもらえるように、
今日は新しい病院へ行ってきました。
初めてのところで、初めての先生で、
(でも、次回も同じ先生に診てもらえるようだけど、
その後は違う先生になるらしい)
それでも、臆せずに話せてたかな、と思います。
アスペルガー(自閉症の一種)なので、
新しいこと、環境は苦手なのですが、
よくがんばったと思います。
それで、約2年前に、
記憶をなくすような暴れ方を学校でして、
救急車で運ばれて、
それがきっかけで、
通っていた学校から編入、ということになったのですが、
本人は、その「記憶をなくした暴れ方」というのをとても気にしていて、
でも、今までの主治医も、
カウンセリングの先生方も
「17年間生きてきて、
たった一度しか起きてないんだから、
心配しなくていいよ」
と何度も言ってくださってたのですが、
不安はぬぐえず。
でも、今日、初めて会ったばかりのお医者さんに
「うん、それは『乖離』といって、
特別に強いストレスがかかったから、起きたんだと思うよ。
そうひんぱんに起こることではないから、
本当に心配しなくていいよ」
と言ってもらえて、
やっと、心にストンと落ちたようで、
安心したのか、涙ぐんでいました。
なんか、思春期デイケアの見学も、
後日行くことになってしまって、
なんだか、展開の速さに、
理月(みーな)がついていけません(笑)
いい就労支援施設と、
いい就職口が見つかるとよいのですが・・・