8月7日 舞台『漆黒天 始まりの語り』マチネ観て来ました。
凄かった!とにかく凄かった!!
何が凄いって・・・
初日明けて翌公演ですから、配信があったと言っても
何を言ってもネタバレになっちゃうけど
放心状態で魂を劇場に置いてきてしまったくらいです。
2/3は殺陣
その迫力たるや・・・登場人物それぞれの殺陣の形もちがって
そこに人物の背負っているものや目に見えない価値観やら想いやら
そして中の人が築き上げてきた基礎力みたいなものまで見えてしまって
物語が伝えたいことと重なるものが私の中で理解できた時
空に浮かんだほぼ半月が、意味ありげに微笑んでいたのです。
梅津君のお芝居を見たくて劇場に足を運んだけれど、
はじめましての役者の方々も楽しみで仕方がなかった。
初めて生で拝見する
荒木さん、ひろきさん、しょうへい君、松田さん、
全員のそれぞれが纏うオーラが・・・迫力が・・・凄かった。
斬って斬られて、私の内蔵大丈夫か?
息が出来ていないぞ!っと心配な程の殺陣のシーンの迫力
客席1列~3列を壊して4列目が最前列とした意味がわかった。
このご時世、飛沫がなにより心配なのですよ。
あの迫力、汗やらなにやら飛んでいそうですからね。
そのおかげで私は実質5列目の席となり
舞台の迫力にやられてしまったのです。
そしてその疲労感を味わいながら
芝居っていいな、役者ってすごいな。
全く知らないどこかへ連れていってくれる。
そして心を翻弄させてくれる。
自分と向き合うことを提示してくれる。
心が動くということは、生きているということだ。
と背中をポンと叩いてくれる。
幸せな観劇となりました。
いろいろと確かめたいものはあるものの
ばっさばっさ斬られ続けるのはキツイので
1回限りで良いとも感じてしまう程でした。
そして本日8月7日は中止となりました😭
幕が上がる事自体が奇跡になってきました。
めった斬りに遭っても、見られた事に感謝です。
感染された方の一日も早い回復と
皆さんの無事を願うばかりです。







