たまには浴衣を着てみよう
という話になり
浴衣でお出かけ
やっぱり常夏の国
浴衣が気候的にも
相応しい
常夏の国では
外に出るなら薄物で精一杯
単衣や袷は
普段は室内での集い時に
着用してます
もはや趣味だけの世界
日本の母には
そんな暑い国で着物なんて、、
と、言われたものですが
最近では
「日本に置いておいても仕方ない
あなたがお持ちなさい」
と、先日の一時帰国では
仕付け糸もとれてない
着物を持たされました
結婚前、独身時代に
色々あつらえてくれた着物も
あれから早20年以上、、
着ないとかわいそう、と
場所を選ぶ着物たちで
出番は多くないですが
数枚持ち帰りました
その点、浴衣は気楽
でも、浴衣も何年ぶりだろう
コロナ前の夏祭りが最後だったので
5年以上昔😂
久々の浴衣
シンガポールの気候になじむ
素足に草履
肌触りがいいので
熱風の中でも
涼しく感じます
そして今回
かばんも持ち帰ってみた
一閑張というのだろうか?
和紙を重ねて作られたそうで
着物にもあいそう
和っぽい🇯🇵
と嵩張るけど段ボールにいれ
持ち帰った
浴衣にしろ
持物にしろ
和の物を身に着けていると
話しかけられたり
質問されたり
することが多い海外
改めて
日本の物ってわかるんだなー
不思議なんだなー
そして説明に困ってしまい
調べてしまう、、
今年はもっと英語でも
説明できるくらい
自分も学ぼうと
また新たな目標ができました
👇母の物が似合う年になってきたという
