9月初旬、私はスリランカへ渡った![]()
先に新居で生活を始めていた主人
「必要なものはとりあえず揃えておくから大丈夫!」と、言うように家具をはじめ全ての家電製品を用意しておいてくれた![]()
外国人向けと、慣れている大家なら、一軒家でも家具つきがあるかもしれないが、大抵はEMPTYな状態だろう。 幸い大手の家具屋&家電量販店の支店がアヌラダプーラにあるので、大半はそちらで購入![]()
足りないものは、コロンボから運んだという![]()
仕事の合間に、ずいぶん大変だったろう、、感謝とともに、疲れただろうな?と、可哀想に思った![]()
使用人もセキュリティー、メイド、コック、ガーデナーと、既に用意しておいてくれた![]()
(使用人編については、翌日書きますね)
お昼過ぎ、新居に到着した私達、主人は、彼らを私に紹介すると、すぐに職場へ向かってしまった
そして私の長い、お家改造計画は始まるのである![]()
まずは、メイドに家の中を再度、大掃除をお願いした
やはり指示をきちんと出さないと、こちらのメイドは気づかない人が多い
「全て掃除しました!」と、言っているが、使ってないたんすの中は、明らかに前の持ち主の物やごみだらけ、、、一日でも掃き掃除を怠ると、ヤモリの糞や虫の死骸が床に目立つ![]()
そう言った意味で、掃き掃除&拭き掃除が一番の彼女の仕事になるのである
コックは、私が慣れるまで、会社の寮のコックの人が手伝ってくれるというのだが、2週間程度で引き上げてもらった。それだけあれば、買い物事情も、物資の入手方法もわかると思ったし、料理だけは自分でやると決めていた
一軒家で一番大変だったのは、メンテナンスだ
コンドであれば、修理工を呼べば、どうにかなるだろうし、虫の問題も少ないだろう
主人は、コックとセキュリティーに、別途給与を出し、家の小さな工事をお願いしておいてくれた
全ての窓は、鉄の格子がはまっているが、外側の窓を開ければ、蚊が大量に入ってきてしまう![]()
ネットを全ての窓に取り付けるまでは、蚊に刺されて、眠れない状態が続いた![]()
蚊取り線香を炊いても、ネットを張っても、壁と屋根の間に隙間があるスリランカの建物のつくりでは、蚊はなかなか防げない
庭に殺虫剤を数回まくことによって、ようやく落ち着いたのです![]()
人間が住みだすと、だんだん問題が見えてくる
水周りの工事が不完全で、水漏れが激しい。雨季の時期になりわかった屋根の雨漏り、、古い家具がシロアリで腐っているので、撤去をお願いしたり、、数ヶ月は毎日工事の督促をしたり、いらいらする日々だった
庭も綺麗にするには、水巻も毎日しないと、このドライエリアでは、芝はもたない![]()
数ヶ月前住人が離れてから荒れ放題の庭
追加工事もはじまり、庭もだんだん見違えるようになってきた
この家で一番好きな場所、でも綺麗にするにはメンテナンスが大変なのである![]()
業者の「明日行きます」は、大抵当てにならない
連絡しても、来るのはいつか??なんでも時間がかかるスリランカ
カーテンもなく、最初はバスタオルを窓にかけていた
やっとカーテンを縫い子が仕上げ、家具&クッションカバーも搬送され、家らしくなってきたのである![]()
私も一緒のタイミングで、越してくればよかったなと思った
仕事もしながらの、家の改装は主人には無理だろう、、
↓家具屋に注文、クッションカバーもコロンボで生地を買い、ここで縫い子にお願いした
知り合いがいなく、聞く人がいない私には、ドライバーと道を走りながら、必要な物資をみつけに走った![]()
いまとなれば、懐かしいが、、あの当時はいつになったら家が整うのだろう??と、毎日いらいらしていた![]()