スリランカでの住居探しは、需要も供給もあるエリアでしたら、「不動産屋」にお願いすればいいのですが、、


ここ田舎での住居探しでは、そういった媒体は存在しておりません叫び

プロジェクト責任者である、主人が自ら全てやらないといけない

赴任って、最初からこんな大変? スリランカ人じゃないんだし、どうすんのよ爆弾 


不動産屋がいなければ、その代替の、現地の様々な情報詳しい、「情報屋」 という、人物を紹介してもらい、そこからはじまります。


どうやって、その人物を、見つけるか?

今回は、プロジェクト担当のローカルスタッフの中に、アヌラダプーラ出身の人がいたので、彼経由で見つけました。


田舎に行けば行くほど、スリランカ人同士のローカルネットワークが重要ビックリマーク、信頼できる筋を探さないといけません。そして、その情報屋は、多様なビジネス手がける「地元での有力者」の場合が多いので、他の件でも彼にはお願いすることができるのです


余談:他後進国でも、同様に不動産家がない場合、「情報屋」を探します。以前アフリカ赴任の際、主人は、現地での取引銀行にお願いして、探してもらったそうです。


先にスリランカに赴任した主人、結婚式を終えてから、私はスリランカへ転居飛行機

転居数ヶ月前に、「日本からスリランカへ新居探し&スリランカが、どういう国か?」自分の目で見たくて、来ました目


アヌラダプーラの滞在は、一日半程度、その間に10軒は家を見て回りましたあし

日本人から見たら、「賃貸可」の物件であれば、大抵は掃除された状態で、住めるコンディションを想定するでしょうが、、、ここは違いました叫び


「これは廃墟?こんな状態で貸すの?」と、いう物件ばかりドクロ

「少しは借り手がつく様、掃除や修理すればいいのに、これじゃ住みたくもない!」という物件ばかりでした叫び

コロンボの1軒家やコンドミニアムのような素敵なものはありません

小奇麗&大きな建物は大抵、スリランカ政府関係の方々のものばかりビックリマーク


そして、賃料は、コロンボと比較すれば、小さいものでしたら10分の1、広いものでも半分程度の予算でかなり広い家が借りられます


何軒見ても、廃墟にしか見えないしょぼん だんだん絶望的になる私ガーン

その中の1軒で、比較的にきれいな家があったが、薄暗い

そう、スリランカの1軒家は、薄暗い家が多いのです。

外も出る場所ないし、私は一日この薄暗い家にいることを考えたら、涙がこみあげてきた汗


主人「もう一度、探そう!」 再度情報屋にお願いし、見つけたのが今の家チョキ

政府庁舎裏、隣家がないので、ご近所付き合いは望めないけど、高い塀とセキュリティールームもある広い庭霧


一番に決めては、広いリビングルームがあったこと

窓から広い庭を眺めることができるので、閉塞感はないし、気持ちがいい

「bammyがここがいいなら、そうしよう!」と、家はやっと決まった霧


それでも、家のコンディションは、良いとはいえない

すべてタイル張りだが、泥にまみれ、家中の壁も薄汚いドクロ

水周りも壊れているドクロ

「情報屋」にペンキの塗り替え、水周りの修理を依頼すると

「きれいに全部直しておきますよ!」と、言った (これには続きがあるのです、、修理編は今後パー)


この家、半年前まで、保養所として使われていたというが、どうやったら住めるのだろう?

という状態でした叫び


この家探しが5月、6月の式&8月の披露宴を終えてから、9月に私は転居する予定

その間、全て修理しておきますよ!と、言っていたけど、、、


家の契約は7月開始、しかし主人が入居する8月まで、工事は完了しなかったのである叫び

一足先に、入居した主人あし 壁は塗りなおし、工事も一応したらしいけど、当初は大変だったとか目


住居整備編はまた明日パー


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