あと1ヶ月のスリランカ田舎暮らしとなりましたので、「スリランカ田舎暮らしをするにあたって!」対処法を書いていきますね


大まかに分類すれば、以下3項目を今後書く予定です

1.住居探し&住環境整備

2.使用人について

3.気晴らしの仕方


なぜ、書こうと思ったかというと、私達は「現地の情報をまったく知らないまま来てしまった!」ので、それはそれは沢山の事がありました叫び


今はネット時代ですから、これからスリランカに行く方、他の途上国でも、役に立つかもしれません

現に私も、アフリカ駐在の方のブログ等みてましたチョキ


私見ですが、子供がいる場合は、難しい環境だと思います。

それは学校がローカルしかありませんし、医療もGeneral Hospital のみです(Private Hospitalも少し有り)

英語での診察は、難しいので、シンハラ語を学ぶか、会社スタッフに通訳をお願いするしかないですし、専門的ドクターとなると、外国人の場合、コロンボへ、、という事もあります

まして、子供の場合、急に体調が悪くなる場合、相談できる人やいつでも車がないと、大変です叫び


パートナーが現地の方、親類・友人と、アドバイスも聞きやすいし、周りの人達と溶け込みやすいかもしれません。

しかし、夫婦共に異国の場合、「ある日隣に外国人が来た!」と、外国人慣れしていない土地柄ですと、そうはいきません。日本でも、まだまだそういう場所はあるように、、、


主人は海外勤務10年のベテランです。今まで中東やアフリカのプロジェクトも経験してますが、今回は大変だったといいます。 途上国でも首都であれば、郊外よりは物資も医療も恵まれてますし、外国人は、少しはいます。そして大きなプロジェクトサイトとなれば、コミニティーが整備され、単身者が多いですが、不便はなかったようです。 自分一人であれば、我慢もしますが、他の会社もあわせても、唯一の家族帯同、コロンボの通院もままならない私に、申し訳ないと言ってました汗


会社により規定も様々、個人の順応力も様々です


でも、物資や住環境も重要ですが、その土地を楽しめるかは、その土地での人との付き合いだと、改めて思いました。


現地のネットワークに参加できる環境か?それが厳しいなら相談できる日本人ないし英語などの共通語でも話せる外国人がいたら、、と、私は思いました。


あくまでも、私見です。しかし現地情報を調べて、自分で判断した方が良かったと思いました (私なら帯同不可と判断します)


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