望む未来と今を繋ぐリサーチセッション -2ページ目

望む未来と今を繋ぐリサーチセッション

世の中のたくさんの情報の中から
あなたにフィットしたものに出会えていますか?
HSPの繊細さと感性を使って、あなたの望む未来と今とを繋ぐ道を探します。

あっという間にGWが迫ってきました。

日々が過ぎるのがなんて早いんでしょう。

 

 

3月4月は娘の卒業&入学のイベント

思春期の心の揺れもあってサポートに翻弄していました。

 

 

一番近い存在である家族にこそ

境界線は必要だなと感じます。

 

 

目の前に現れた問題。

それって誰の問題?と自分に問いかけることがあります。

 

 

子どもの問題なのに親の私が

自分のこととして入り込みすぎてしまう。

 

 

 

おーっと!危ない。

これは彼女が対峙するもの。

 

取り上げてしまったら

彼女が成長する機会も取り上げてしまうことになるかもしれない。

 

 

うかない顔をしているのを見ると辛いけれど

今まで乗り越えてきた自信と笑顔を何度も見ているから今回も大丈夫と思える。

 

話を聴いて彼女の気持ちを受け止めるだけ。

 

 

それだけでいいんですよね。

 

何かを解決しようとしたり、

親の立場で正論を振りかざしたりは必要ない。

 

 

 

改めてそんなことを感じた新学期でした。

 

 

・

・

・

・

・

 

 

 

 

そうはいっても、やっぱり刺激には変わりなくて爆  笑

 

私たちHSPにとって、

あらゆる刺激との付き合い方

刺激と共に生きていく。というのは言い過ぎかもしれないけど

 

共存していく方法を一つでも見つけていくことは

人生を味わっていく上で必要不可欠なんだろなと思います。

 

 


 

 

 

 

 

ここまで振り返ってきた道のり。

 

HSCだったころ 〜幼少期 

HSCだったころ 〜学童期

自分が自分ではない感覚に 〜HSC思春期

現実感がなくなるってなに?ひたすらリサーチした結果

定期的にシャットダウンすることで社会では働けないと思っていた

 

 

こうやって振り返っていると

いかに環境や生育歴の刷り込みが入ってるのかがよくわかります。

 

 

 

次からは実家を出て

結婚してからを書いていこうかなと思います。

(興味のない方はスルーしてくださいね照れ)

 

 

 

このとき初めて自分の殻を割って外に出たのかもしれません。

 

 

育った環境が違う二人が同じ家で一緒に暮らしていく。

そこは日常であり新しいことの連続。

 

 

毎日が新鮮でもあり

お互いを理解するための試練でもありました。

 

今から考えるともうすこし穏やかな生活があったのかもと思いますが笑い泣き

 

 

その時期があるからこそ今があるので

人生無駄なことなんて一つもないんだなと振り返る日々です。

 

 

生きてきた経験すべてがギフト

 

 

 

自分のことや相手のことが少しづつ見えてきたからこそ

やりたいことが見つかった。

 

 

そこから人生が少しずつ進むことになります。

 

 

 

【5月分受付中】望む未来と今を繋ぐリサーチセッション

 

ご予約可能日(11:00〜・13:00〜)

 

5/ 6(木)

5/10(月) 

5/12(火)

5/18(火)

5/21(金)

5/25(火)

5/27(木)

 

下記フォームより

ご希望のお日にちと時間帯をお知らせください。

 

 

 

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HSCだったころ 〜幼少期 

HSCだったころ 〜学童期

自分が自分ではない感覚に 〜HSC思春期

現実感がなくなるってなに?ひたすらリサーチした結果

定期的にシャットダウンすることで社会では働けないと思っていた

 

人生シリーズ長くなりそうです。

 

 

次は結婚出産を書くつもりでしたが

このタイミングで

親との関係に再び向き合わざるをえなくなりました。

 

 

というか、

過去を振り返ってきたので

愛しのトラウマたちが噴出したのかもしれません。

 

 

どうにかやってきたけれど

ずっとまとわりついてくる

愛着問題

 

 

またそこに戻るの?という気持ちと、

ここで一旦区切りをつけたいという狭間で

エネルギーを消耗していたみたいです。

 

 

 

しばらく実家とは距離を置いていたんですが

それでも連絡がないだの心配してるのになど

何かにつけアクションをしてくる。

 

 

もうそれに抵抗するのもほとほと疲れてきて

周りを頼ったりもしたけど変わらない。

 

だったら一度はっきりさせようと、

先週末、実家に足を運ぶことにしました。

 

 

 

ただ、行くと決めたのはいいけれど

体がついてこないんですよね。

 

 

抑えていた怒りやイライラが湧いてきて

動悸や吐き気が増してくる。

 

 

でも不思議と

行かないという選択肢はないんです。

 

 

だってこのタイミングを逃したら、

私自身もう変われないんじゃないか思って。

 

 

親も歳をとっていくし

今私がアクションをとらないと

いつまでも同じ関係のまま変わらないというのが

どこかで分かっていたんです。

 

 

それに世代間連鎖も気になっていた。

 

私の状態が子ども達に影響したら嫌だな〜と。

いくら気をつけても繊細ちゃんたちにはわかっちゃうもんね。

 

出産のあとに一度試みたけれど

再び湧き上がってきた。

 

 

 

だけどね〜なかなか勇気が出なかった。

 

 

背中を押してくれる仲間や

尊敬する方の言葉がなければ

いまだ動けなかったと思います。

ありがとうございます!

 

 

 

そして週末

両親といざ対決!!炎というくらい気合いを入れて

もし疎遠になったとしても後悔しないよう

思いを伝えようと鼻息も荒く行ってきました。

 

 

 

 

幼いころの話をしていくうちに、

突然母が

 

小5のころ死にたいって言われてすごく驚いた。という話してきました。

 

 

当時本当にそう思ってたよというと

心底驚いたみたいで、えっそうなの!?と

 

 

そんなの冗談でいうわけないやん。

もうすっとんきょうすぎて苦笑い。

 

 

でもそこからいろんな話ができました。

 

 

記憶違いになっていたこともあったし

親の愛情がなかった訳じゃない。

むしろありすぎたのかも。どんな形であれ。

 

 

けれど、

小さな私が欲しかった愛情と

親が表現する愛情が大きくすれ違っているのは確かだった。

 

いくつものボタンのかけ違いが起こっていたのがわかって

 

 

心底

あーもういいや。と思えました。

 

 

親を許すとかあきらめとかではなく、

もうそこに縛られ続けなくていいなと。

 

 

非HSPの母との会話はいつまで経っても平行線なのも

となりで何も言わず黙って聞いている父の姿も

 

やはり本質は変わらないんだなと。

 

 

もう昔のことは覚えてないわ〜

あまり思い出したくないということばに

すべてが詰まっていた気がします。

 

 

あぁそうなんだ。

 

 

 

いまだに分かってもらえると期待していたのかもしれない。

そこに執着していたのは私の方だったのかもしれません。

 

 

あれだけ「選択肢は自分の中にある」と

このブログにも書いてるのにね。

 

それを選んでるのは私だったというオチ笑い泣き

 

 

 

でもここでまた区切りをつけることができました。

はっきりと親と線を引くことができたというか

 

 


あーこれが境界線なんだ!と。


分かってはいたけれど

親に対してはかなり曖昧だったなと

帰りの車の中でストーンと腑に落ちました。

 

 


一番近いところにいる家族って、

つまずくたびに人生の中で

本当に大切なものはなにかを気づかせてくれる存在なのかもしれない。

(良くも悪くもね)

 

 

何度も立ちはだかる高い壁(だと思っている)を見つけるたび

もう無理〜〜と投げ出したくなるけれど、いつのまにか乗り越えてる。

 

 

ジタバタした日々だったけど

行ってよかったラブラブ  

 

 

桜も満開ですね。

 

 

いつも読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

=イベント2点お知らせ=

 

【満席間近!!4/3(土)千葉県浦安市にて】

 

未来ラボの仲間たちがHSP上映会を開催します。

皆川公美子さんの質問会も同時開催!

 

アーロン博士の映画はもちろんのこと

日頃の疑問など公美子さんの知見の深さに触れられる貴重な機会です。

 

  

日時:2021年4月3日(土) 

   10:30〜13:00(10:00開場)

会場:浦安市民プラザWave101 大ホール

   (イオンスタイル新浦安4階)

料金:1,500円(税込)※事前振込み制 

申込:https://ws.formzu.net/fgen/S80144940

 

 

 

【オンライン開催ルンルン4/17(土)感性キッズ・ママ マルシェ】

 

HSC子育て経験のあるママたちと話してみませんか?

お母さんが安心できる場で本音を話せるってあまりないと思います。

 

不登校の体験談や

こういうときどうしてる?など

聞くだけもOK!

 

日時:4月17日(土)

   10:00〜12:00

会場:オンライン

料金:1,650円

 

 

①HSP/HSC専門キャリアカウンセラー

4130人のHSPと向き合われてきた

皆川公美子さんの基調講演(30分)

 

②それぞれの感性キッズコラムニストと

少人数ブースでお話会(90分)

 

詳細はこちらをご覧ください下矢印

 

 

 

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過去を整理しながら書くということで

癒しも進むんですね。

 

葛藤もあるけれどいろいろな思いが巡り

不思議な体験をさせてもらっています。

 

超個人的な話にお付き合いいただきありがとうございますラブラブ

 

 

ご興味がある方は下矢印からお読みいただけたら幸いです。

 

HSCだったころ 〜幼少期 

HSCだったころ 〜学童期

自分が自分ではない感覚に 〜HSC思春期

現実感がなくなるってなに?ひたすらリサーチした結果

 

 

前回は、リサーチということを深く知らずにやっと見つけた

自分の症状について書きました。

 

 

今回はそこから少し戻って

社会人になるまでのことを書いてみようと思います。

 

 

ーーーーー

 

 

高校生になり休むことが増えて

出席日数が足りなくなることもありました。

進級が危ういから休み中においで!と先生が考慮してくれたことも。

(あの時気にかけてくれた先生ありがとうラブラブ)

 

 

その他は特にこれと言って変化もなく

人並みに友人関係や恋愛も楽しみながら淡々と過ごしていた気がします。

 

 

 

そして大学進学を控えたとき

初めて親に自分の気持ちを話しました。

 

 

大学で心理学を学びたい

 

 

 

普段は会話も少なかったので

なるべく深刻にならないように

リビングで新聞を読みながらさらっと伝えました。

 

 

訳がわからない症状をどうにか解明したくて

自分で学んでみたい気持ちが消えなくてめっちゃ調べました。

 

 

その時言われたことは忘れもしません。

 

そんな宗教みたいなこと?何を言ってるの。

もっとちゃんとしたところを考えなさい。

 

 

まだ心理学部が開設されていたところも少なかったし

何より我が子がそんなことを言い出したのが意味がわからなかったんでしょうね。

 

 

 

あのとき言い返すこともできず

言葉をひっこめた自分を慰めてあげたい照れ

 

 

勇気をもって将来の話をしたのに頭ごなしに否定され

私の中でやっぱりね。という諦めの気持ちが浮かんだのは当然だと思います。

 

 

我が子の子育てで肝に銘じてるところです。

何があっても子どもの声には耳を傾けようと

 

 

 

だからといって

親を説得してまで行きたいという強い気持ちがあったわけでもない。

なんとなくやってみたい。

ずっと頭の隅にあったことを人に説明できるようになりたい。

 

 

あのときそう話していたら親はわかってくれていただろうか。

耳をかたむけてくれただろうか。

 

 

 

 

 

HSPさんは幼いころから

体に刺さった小さな小さなトゲをずっと持っているんだと思います。

 

抜こうにもピンセットで挟めないほど小さくて細かいトゲ。

対処しようにもどうやって取ればいいかわからない。

 

 

小さいんだけど数がだんだん増えていくと痛みも増してくる。

 

ある程度までは痛みは麻痺していても

突然思い出したように傷がうずく。

 

 

これくらいのことなんともない

私一人だけ辛い思いをしてるんじゃない

もっと大変な人もいる

 

ちょっとした擦りキズ程度

こんなちっぽけなトゲはいつか抜ける

これくらい我慢しなきゃ

まだ大丈夫

 

 

 

でもあるとき

もう一人では抱えきれないほど大きな傷になっていることに気づく。

痛みを抱えて途方に暮れる。

 

 

 

それがトラウマというのか

いわゆる過去世というものなのかわからないけれど。

 

 

 

多くのHSPさんたちは

人に分かってもらえない痛みをずっと我慢して

なんなら私がおかしいんだと自分を責めながら

胸の奥底に押し込めてきたのではないでしょうか。

 

よくがんばってきましたよね。

 

 

 

 

 

大学生になり離人症を伴う解離症状は減ってきたものの

まだ完治したわけではなく

いつ突然襲ってくるのか不安に感じていました。

 

 

 

就職を考えはじめたころ頭から離れなかったのは

 

こんな私が社会で働くことができるんだろうか。

誰にも迷惑かけずに社会に貢献できることがあるんだろうか。ということ

 

 

 

成長するにつれ

過度なストレスがかかった時に

体調が悪くなることがわかってきたので

毎日休まず会社に行って働くということに

明るい未来を想像できなかったんですよね。

 

 

 

それでもご縁あって念願の航空会社に就職し

華やかな雰囲気の中、楽しく働いていました。

 

 

配属された部署はとても忙しく

休日出勤をしながらもやりがいを感じていました。

 

 

周りの忙しさを常に感じていたため

率先して仕事をする毎日。

 

 

頼まれた仕事を断るなんて思いつきもしなかったし

なんなら自分から、大丈夫ですか?と声をかける。

 

 

どこで仕事が滞っているのかすぐにわかるので

率先して声をかける。

 

 

そうすると上司からも、

よく気が付くね助かるよと目をかけられ

ますます仕事は増える一方。

 

 

HSPあるあるじゃないですか笑い泣き

 

 

 

そして結婚出産。

 

 

実家を離れ、このころからやっと

自分と向き合えるようになってきました。

 

 

向き合わざるをえなかったというのが正しいのかも。

 

 

ここから人生が動いていく実感がありました。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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HSCだったころ 〜幼少期 

HSCだったころ 〜学童期

自分が自分ではない感覚に 〜HSC思春期

 

 

ある日突然起こった

自分が自分でない感覚。

現実として生きている感覚がない。

 

 

 

この症状が離人症だとわかったのは、

発症から15年ほど経ってからです。

 

 

 

パソコンという文明の力を手にして

何日も何日も調べ続け同じ症状の人がいるんだ!と見つけたとき

 

安堵の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

症状として

名前がついていることに衝撃を受けて

同じことで困っている人がいる。

わたしだけじゃない。

 


 

それからは

なぜそんなことが起こったのかを明らかにしたくて

カウンセリングを受けたり心理学も学び。

 

わかること増えていくのが楽しかったけれど

確信には届かず。

 

 

 

半年前に

皆川公美子さんのHSPメッセンジャー講座で

ポリヴェーガル理論に基づく

神経系の働きを学んだとき、

身体の中で何が起こっていたのかはっきりしました。

 

 

 

 

幼いころからいつも緊張していて

気を抜くことができず

常に交感神経が優位な状態、

副交感神経との自律神経のバランスが

崩れていたんだと思います。

 

 

うまく心身を緩められず

神経系が凍りつきモードになり

解離症状を起こしていたんだろうなと

理解できるようになりました。

 

 

そのままでは壊れてしまうから

シャットダウンして

休息モードにもっていってくれていた。

 

 

ある意味正常な働きだったんですよね。

身体の仕組みって

本当にすごいなと思います。

 

あの時私の体を守ってくれてありがとう。

 

 

 

神経メカニズムのお話は

こちらの浅井先生の本でとてもわかりやすく解説されています。

 

 

 

 

今でも姉妹で笑い合うエピソードがあります。

当時私はすでにいっぱいいっぱいでした。

 

 

親は早くから子供の自立を望んでいて

私が7歳ごろかな。

3歳下の妹と二人っきりで飛行機に乗せられ

親戚のいる熊本まで二人旅飛行機

 

 

泣きじゃくる妹を励ましながら

妹を守らなきゃと自分の心を奮い立たせるのが精一杯。

 

健気ですね〜。

 

 

 

そのとき優しく接してくれたCAさんに憧れて

航空業界を目指すことになりました。

辛い経験でも後から何がどう転ぶかわかりませんラブ

 

 

 

 

親になるって

誰もが初めての経験なので

日々手探り状態です。

 

 

私も親になってわかりました。

 

今はネットや本などがあるので

ある程度どう育てたらいいかわかります。

 

 

でも母が初めて親になったときには

既に両親がいなかったので

しっかり育てなきゃいけないと

当時は誰にも頼ることができずに

必死だったんだと思います。

 

だからといって幼い姉妹を二人で

飛行機に乗せるっていうのもどうかと思いますが笑い泣き

 

 

 

 

HSCは親の気持ちにもとても敏感です。

 

何を期待しているのか。

どういうことを考えてるのか。

何をしたら喜ぶか。

 

それを無意識のうちに受け取って先回りしていたのかもしれません。

 

 

現に母は懇談など学校に行くのが楽しみだったと言います。

先生からいつも褒められて嬉しかったと。

 

学校では優等生だったみたいです。

 

 

身体は悲鳴を上げていたんですけどね。

 

 

 

 

 

ひたすらリサーチし続けて

答えが見つかったことで

 

 

もうそこに執着しなくていいんだ

やっと次に進もうという気持ちになりました。

 

 

 

この経験から私のリサーチ人生が始まったんだと思います。

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

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HSCだったころ 〜幼少期 

HSCだったころ 〜学童期 の続き

思春期編です。

 

 

 

楽しかった小学校。

中学に入った頃からすこし様子が変わります。

 

変な感覚が出始めました。

 

 

なんだか夢の中にいるような

自分が自分じゃない感覚

周りと自分の間にベールがかかったよう

自分の声が遠くに聞こえる感じ

 

 

気のせいだとしばらくやり過ごすけれど

いつになっても治らない。

 

 

周りにもなんと説明したらいのかわからず

自分の体に何が起こっていることが恐ろしくて不安でした。

 

 

友達も学校も大好きなのに

みんなに会いたくて学校に行きたいのに

体がいうことをきかない。

 

鉛のように重たくて起き上がれなくて

頭にずっとモヤがかかったような状態でした。

そしてとてつもなく眠たい。

 

 

 

初めて母に

「しんどいから学校休みたい」

と話しました。

 

 

でも熱や咳などの表立った症状はないので

 

「気のせい気のせい!大丈夫よ。」

「学校は行かないと」

と取り合ってもらえませんでした。

 

 

 

が、それが何日も続くとおかしいと思ったのか

やっと休ませてもらえてほっとしたのを覚えています。

 

 

その度に母は電話口で仕事を休む連絡をして

父も私の病院通いの送迎のために申し訳なさそうに謝っている。

 

 

そういう姿を見ていて

 

また親を困らせてる

もっと元気で強い身体なら

みんなに迷惑をかけなくていいのに。

 

 

心身がいうことをきかなくて

家族や友達に心配をかけている自分に

罪悪感を持っていました。

 

 

 

母があらゆる病院を探してくれて

神経内科、脳神経科、精神科入院もしたけど

その度に薬をたくさんもらって帰るだけで全く変わらず。

 

 

毎回症状が出るたびに大学病院で受ける検査も何度も

 

どうせ今回もわからないんだろうなと

冷めた目で見ていました。

 

 

 

 

そんな中でも症状が全く出ない時には

何事もなかったように元気に通学し学校生活を楽しんでいましたルンルン

 

 

 

 

人生最大のモテ期がきたのもこの頃爆  笑

 

机の中に手紙が入ってたり、下級生に呼び出されたり。

自宅にプレゼントが届けられたこともあったなー(←遠い目w)

 

 

スパルタな部活バスケに追われたことも今から考えたらいい思い出です。

 

 

 

結局、この現実感がなくなる症状とは

十数年付き合っていくことになります。

 

 

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