海外通販のトラブル 日本人的感覚が招くトラブル | 東証一部上場企業サラリーマンでも稼げる!!1日1時間の副業チャレンジ
こんにちは。楽しい海外通販/海外オークションの案内人。

吉川です。


今回は海外通販トラブル編です。

どんなに気をつけていてもトラブルはつきものです。

しかし、このブログの読者の方であろう海外通販の初心者や英語の苦手な方からすればトラブルは最も避けたいこと。

なぜなら、どう対応したらいいか分からない。どう、英語で説明したらいいか分からないからです。


今回は日本人にとってはクレームの対象。しかし、海外ではクレームとして取り扱わない内容をご案内します。

これを知っていれば海外通販で心の準備もできて到着後「クレームだ!!!」と焦らなくてすみます。


1. 商品のパッケージの汚れや痛み

私のもとによく相談を受けるのですが、「商品の箱がへこんでいました。返品をしたいのですがどうすればいいですか?」「パッケージに小さな傷がついています。中古品ではないでしょうか?」という質問や相談をよく受けます。

日本人ならピカピカの綺麗な商品が届くと思い込んでいます。実際はそんなことはありません。箱の角がへこんでいたり、ケースに小さな傷が付いている事はよくあります。

逆に日本の出品者が丁寧すぎるのです。

日本人の丁寧さは素晴らしい事なのですが、世界(日本以外)では少し箱がへこんでいて当たり前。少し傷がついていても当たり前なのです。

しかし、商品本体に明らかな破損がある場合はしっかりとクレームしましょう!


2. 開封済みの商品が届く

こちらも相談がとても多いです。「商品が届いて中身を確認すると、明らかに1度開封された形跡がある。」

これは、出品主が一度検品をしてくれている事がおおいです。通販でのクレームは出品主も避けたい所です。なので問い合わせると事前に検品をしていた。という事は良くある話です。

しかし、明らかに中古品のような商品本体の劣化や傷がある場合はしっかりとクレームしましょう。

非常にまれなケースですが税関を通る前に係員にチェックをされる事があります。その際は税関のシールが貼られています。


3. 不良品レベルの商品が届く

実はこのご相談が一番多いです。
今後、海外通販をされていて思う事が多々あると思います。「え!!こんなに安く手に入るの!!??」

海外通販では日本では考えられない価格で同じような物が手に入ります。

そうなんです。あくまでも同じような物なのです。

安いのには理由があります。商品の質が低いからなのです。特に洋服にあるようですが、糸がほつれていた。縫い目が粗い。縫い目がずれている。などなど実に多くの相談を頂きます。

確かに、お金を出して購入しているのですから、ちゃんとした物を提供してもらいたいのですが、世界では良くある事なのです。

しかし、明らかにおかしい商品はしっかりクレームしましょう!


ほかにも色々ありますが今回は特に問い合せの多い3つを紹介しました。


返品をする際は買主が返送用の送料を負担する事が多いです。しかも、海外便なので高い送料をです。なので、クレームと決めつける前に自分の商品は本当に不良品なのかちゃんと調べましょう。

皆さんが購入しているのは日本ではなく海外の通販サイトなのです。

そういったトラブルが嫌なのであれば、はっきりと言います。

日本の通販のみで買い物して下さい。

日本の通販サイト/出品者が世界に類を見ない超優良業者なだけです。

その感覚を海外通販にも当てつけるのは間違いなのです。