子どもを出産するまでは、ベビーサインにあまり良いイメージを持っていませんでした。
保育園時代、言語聴覚士の保護者さんがサインを取り入れている姿を見たとき、周囲の保育士が
「言葉が遅れるからやめた方がいい」
と話していたのが心に残っていたからです。
自分から調べようともせず、なんとなく距離を置いていました。

赤ちゃんとともに広がった世界
そんな私が、出産後にSNSでベビーサインの素晴らしさを知った瞬間、世界が変わりました。
教室に通うようになり、娘と交わした初めてのサインは今でも忘れられません。
話せない時期でも気持ちが通じ合うことで、子育ての毎日が何倍も豊かになり、親子の絆が深まるのを実感しました。
「わからない」「伝わらない」という小さなストレスが、サインによって希望に変わったのです。
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以上、講師育成プログラム受講生の「ベビーサイン講師になりたい理由」からでした。(お写真とこのエッセイを書いてくれた人は一致しません。)
次回スタートは5月17日
土日開催ですよ!
赤ちゃんとママに








