赤ちゃんと一緒に過ごす時間の中で、
絵本の読み聞かせはとても大切な
習慣のひとつです。
0歳の赤ちゃんは、ママやパパの声のリズムや
絵の色合いを楽しんでいます。
そこで今回は、赤ちゃんが初めて出会うのに
ぴったりな絵本を5冊ご紹介します。
擬音語を楽しむ
カラフルなイラストと「じゃあじゃあ」「びりびり」
といったリズミカルな擬音語が特徴の絵本。
赤ちゃんは音の響きを楽しみながら、
言葉の世界に自然と親しむことができます。
わが子達も大好きだった絵本。
日本で1番売れている絵本
長年愛され続けるロングセラー。
ページをめくるたびに「いないいないばあ」と
動物たちが登場し、赤ちゃんの笑顔を引き出してくれます。
シンプルな繰り返しが、赤ちゃんに安心感を与えます。
シンプルな繰り返し
電車が「がたん ごとん」と動きながら、
いろんな動物や物を乗せていくお話。
シンプルな言葉と優しい色使いが、
赤ちゃんの興味を引きつけます。
赤ちゃん達ほんと、これ、好きなんですが、
大人的には???な1冊。
シンプルで可愛いんだけどね・・・
もちろん、わが子達も好きでした~
色のコントラスト
普段使わないことばだからこそ
不思議な擬音語の響きと、
ユニークなイラストが魅力の一冊。
意味を考えなくても、声に出して読むだけで
赤ちゃんの感覚を刺激してくれます。
作者の谷川俊太郎氏が生前、
この絵本の読み聞かせをしている動画がこちら↓
これを拝見すると、読み聞かせって
こんなに自由で良いんだな~って
ほっこり心が温かくなりますよ。
赤ちゃんが絵本を好きになるためには、
ママやパパの楽しい読み聞かせが大切。
そして、ベビーサイン育児を取り入れると、
絵本の世界がもっと広がります。
当協会の調査では、
ベビーサイン育児をした91%のお子さんが絵本大好きに育った
という結果も。赤ちゃんが絵本に夢中になる経験を、ぜひベビーサイン教室で体験してみませんか?
もっと本格的に学びたい人は講師育成プログラムをどうぞ
赤ちゃんとママに














