公開日6/28に足を運びました
制作された2013年は
ちょうどケネディ暗殺から50年だったのですね
真実の、とタイトルにあることで
暗殺の真意、黒幕の存在など、我々が知り得ていない
何かショッキングな真実が解き明かされるのかというと
そういうことではありませんでした
あまりにもその存在が国民にとって大きなものであった
ケネディ大統領を
突然失った、身近な人間たちの動揺や緊迫感を
非常に生々しく表現しており
上映時間の短さを感じさせぬスピード感が
観る者に様々な感情を加速させます
ケネディ大統領が射殺という卑劣な方法で殺され
その無防備に晒された彼の尊厳を守るために
関わるいろいろな立場の人間の行動や言葉が
深く重く、私の胸に残りました
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