「理想形はないとはいえ、料理とは、
人に夢と驚きを与えるものでなくてはなりません。
それは、“正しい味”であり、
絶えず新たな料理を出し続けることで、なしえること。
料理とは、私にとって
毎日、“詩”を編んでいるようなものですね。
その日によって、その日に誰と会うかによって、
私の心を映して変化してゆく」
── ピエール・ガニェール
前回の続きです
メインのお魚は
赤ビーツで絡めた的鯛のグリエ
プルロット茸とほうれんそうのフォンデュ
メインのお肉は
緑胡椒とシナモンでマリネしたシャラン産鴨肉のエギュイット
赤茄子のプレゼとつまみ菜を添えて
赤パプリカのシートを被って出てきます
中はこんな感じ
デザートの序章
美しさと美味しさと
あらゆる調和を見ます
最後のショコラまで
すべてひとり分のデザート
これが最近のガニェールの
ランチタイムフルコースになります
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