「カリフォルニアデザイン展」に足を運びました
250点に及ぶ展示はどれもどこか懐かしく
楽しいモノに溢れ
大人をワクワクさせてくれるおもちゃ箱のようでした
入ってすぐに迎えてくれるのは
銀ピカに光るトレイラーハウス
広大なアメリカの大地を走る
青空、青い海、真っ白い雲が見えます
20世紀を代表するデザイナー
チャールズ&レイ・イームズ
これは超有名な象さん
会場の外ではカラフルにペイントされた象さんが買えます
やっぱり水色が好きです
これぞアメリカ
カリフォルニアでは水着なしの生活なんて考えられない
若者にとって
ビーチは生活の一部だったのでしょう
サーフィン、バーベキュー、パーティー
楽しそうな光景が見えます
もうひとつは離婚した奥様が持っていかれたとか
真っ直ぐな木を使っているのに
曲線に見えるのは目の錯覚を狙っているから
見る側に
他のラインや空間を意識させているから
角度を変えて見ると
交差して違うものが見えてくるという
ジョンは言う
「それが他の椅子とは違う点
椅子は彫刻なんだ」
カッコいい
ファブリックもキュート
JAZZのレコードジャケットもたくさん展示されています
時代を象徴していて興味深い
モデル、カラーリング、フォント、レイアウト…
いい時代が確かに在ったんだな
プールつきの大きな庭があるお家
それがカリフォルニアに暮らす人々の常識
他にも
メリー・リンクの髪留め
ドロシー・ライト・リーブスの織物
イームズ邸の写真…
マイロ・ボフマンのテーブルも良かった
「テーブルは家の心臓であり、魂であり
中心である」と表現した
そして他には、テキスタイル、バービー人形、
モダンな製図を描くカルロス・ディニーズも良かった
最後には、ジョン・ヴァン・ハマースヴェルトのポスター
「ENDLESS SUMMER」が飾る
蛍光に輝く太陽の向こうに何があるのか、若者は知らない
未知なるものを目指して進む
サーフィンボードと一緒に
5/11にはこちらが公開されます










