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「インターネットは完全に終わった」
と、殿下が発言
思えば殿下は早過ぎた
早過ぎる上にスピードも凄かった
『サイン・オブ・ザ・タイムス』の頃には
「もう一生分の曲は書いたから順にリリースするだけ」
「もうセールスのための仕事はしないよ」
と、膨大な作品を抱える余裕の発言で笑った
新作『20Ten』は前作同様、
フランスのLe Courrier International
ベルギーのHet Nieuwblad
イギリスのDaily Mirror
スコットランドDaily Record
ドイツの雑誌Rolling Stoneなどで
またしても新聞や雑誌の付録CDとして配布された
欧州以外の国のファンはいつ手に入るのか困惑したが
遂にCD単体が限定プレスで2010年7月22日リリースされる
新作をデジタル配信しないポリシーを
英Daily Mirror紙のインタビューでコメントする殿下
以下、抜粋しておきましょう
「なぜ自分の新しい音楽を
iTunesや他の配信サイトに
渡さなければならないのか理解できない。
彼らは前払いもしないくせに、
それで楽曲の販売権が手に入らないと怒り出す。
インターネットはMTVのようだ。
かつてはイケてる時代もあったが、
あっという間に時代遅れになった。
とにかくコンピューターや
デジタル・ガジェットとかいうものは、
どれもダメだ。
人の頭の中を数字でいっぱいにするだけで、
そんなもの誰にとってもいい訳がない」
変わらずに殿下は
ネット上での自身の音源や肖像権に神経質だ
今回の新作の前情報としては
全曲においてペイズリー・スタジオでの録音
Maceo Parker、Shelby J、Liv Warfield 、Elisa Deaseらが参加ということ
殿下曰く
「ニューウェーヴ的な要素も散りばめられた
ストロング・ファンク」
だという
ストロング・ファンク?素敵!
まぁ、ファンとしては殿下に外れはないのですが(笑)
当然予約いたしました
CDという媒体で購入いたします(笑)
Please let me listen early early,and early 
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