こんにちは!関本です。
35歳で自分のやりたいことを
スタートした私ですが、
最近まで若いころのように
「とにかくがんばれば何とかなる」って思っていました。
実際それでうまくいったこともたくさんありました。
でも、
50代になって気づいたんですよね。
それは・・・
がんばることと、幸せになることは、
必ずしもイコールじゃないってことに。
がんばることをやめたら見えてきたものがあります。
家族のため、仕事のため、周りの期待に応えるために
ずっと頑張ってきました。
でも、ふと立ち止まったときに感じる「空っぽ感」。
「私は何のために頑張ってるんだろう?」
そんな想いを抱く人多いと思います。
実はそれ、“もう次のステージに進むサイン”なんですよね。
「足す」よりも「引く」こと。
ムリして付き合う人間関係
心が置いてけぼりの仕事
形だけの「理想の自分」
それらを少しずつ手放していくことで
本当に大切なものが見えてきます。
50代からの人生を軽やかに生きる鍵は、
「自分を知ること」。
何が好きで、何に喜びを感じるのか。
どんなときに心がざわつくのか。
自分を理解すればするほど、
人間関係も仕事もラクになっていきます。
50代からは「これからどう頑張るか」よりも
「どう生きていきたいか」
がんばらないで整える。
比べないで自分を大切にする。
そんな穏やかで豊かな生き方を
これからの時代に広げていきたいと思っています。
それではまた。
関本夕美子
