こんにちは~![]()
ベビーサイン・英語ベビーサイン・こども英語のLovely Signsのりこです![]()
http://lovelysigns.net/index.htm
いつもブログ読んでくださっている皆様ありがとうございます![]()
*************************************************************
先日、保土ヶ谷での
ベビーサイン継続クラスで
面白いエピソードをお伺いしました。
話し言葉への移行に関してのエピソード
去年の6月~11月までベビーサイン教室に通ってくれた
Yちゃんという女の子です。
スタート時の月齢は11カ月でした。
Yちゃんは、11カ月だったこともあり
始めるとすぐに
【もっと】や【バナナ】など
色んなサインを比較的早い段階で
自発的に使い始めました。
そして、数カ月すると
Yちゃんは
話し言葉で「ナッ!ナッ!」と言えるようになりました。
でも、まだママには「ナッ!ナッ!」だけだと
イマイチ伝わりにくいことが
Yちゃんもわかっていたのでしょう。
「ナッ!ナッ!」+【バナナ】のサインを同時に使って
ママにお話してくれていたそうです。
そして、基本6カ月のコースが終了した後、
Yちゃんはついに
「バナ。バナ。」と
言えるようになったそうです。
そうすると、Yちゃん自身は
「これならママに通じるだろう~」と
「バナ」という時、自然にサインはしなくなったそうです。
こうしてYちゃんの
バナナという言葉に関しては
話し言葉への移行が自然に完了したそうです。
ただ、、、
特定の場合に限っては
今でもサインが復活することがあるようです。
これは話し言葉へ移行した
他の言葉でも同じだそうで、
たとえば、
1.ママが話しを聞いていない時
2.声が届かないところにお互いがいる時(例:ガラス越しなど)
3.うるさくできない場所にいる時(例:図書館など)
1の時は、ママの前に回り込んで
まるで強調するかのように、
話し言葉とサインを
一緒に使うそうです。
たいていの場合、
Yちゃんのように
その子にとって
好きな物、
発音しやすい物から
順にゆっくりと話し言葉へと
移行していきます!
すでにベテランサイナーちゃんをお持ちの方なら
このYちゃんと同じエピソードは
いっぱいお持ちでしょう!
サインでお話ができるようになると、
「さぁ!次は話し言葉習得してね!」と、、
まだ、1才半にもなっていないのに
急いでしまわれる方も
時々います^^。
でも手を使ってお話することは
知的発達や情緒的発達に
すごくいい影響を及ぼしてくれますので
できる限り!
まだ話せない言葉がある限り!!
ママはいつまでもサインと語りかけでもって
お話してあげて欲しいです。
お子さんは、
話し言葉の方が便利なのは
すでにわかっています。
だから、
お口の準備ができ次第、
1つ1つの言葉から
順番に
話し言葉へと移行していきます。
今、ベビーサインを楽しまれている方は
その子自身のプロセスをよーく観察しながら
楽しんでくださいね!
また皆さんの
ベビーサインエピソードがあれば
メッセージで教えてくださいね!!
