おはようございます!!
昨日は、保土ヶ谷で小学生の英語クラスの体験ワークショップを行いました![]()
![]()
ご参加いただいた皆さまありがとうございまいた。
仲良しお友達同士でとても可愛い女の子達
でした。
日本では、ベビーサインがすごい勢いで注目を集め、
今では沢山の方がお教室に来てくれるようになり、
まだ話せない子とのコミュニケーションツールとして大活躍しています。
そのメリットは、ベテランサイナーちゃんを持つお母様であればたーくさん発見されていると思います。
クラスに来る皆さんには、必ず最初のシートに始めようと思ったきっかけを記入してもらいます。
最近では、お友達がお手てでお話されているのを見て、
「あんな風にスムーズにコミュニケーションできるようになりたい!」とか、
「うらやましいと思った!」
「可愛いから!」
「おしゃべりもすごく上手だから!」
などなど、それらのメリットを実感してお友達の口コミや紹介でお問合わせいただくことが増えてきました。
単発で体験会などをやってはいますが、、、、百聞は一見に如かずとはこのことか・・・
とつくづく感じるのであります![]()
![]()
![]()
で、お手てを使うことは脳の動きにつながっています。
記憶も助けてくれます。
大人も長いセリフも手の動き、体の動きがあれば覚えられたりします。
小さい子のお歌も手の動きを加えると、思い出して上手に歌える。
これを英語を学ぶのにも活かしていこうというクラスをずーっと作りたかったのです。
嬉しいことにお問合わせをいただき、その体験を昨日行いました!
お母様方は、ベビーサインももちろん経験されていません。
なので、お母さんも参加型の体験を行いました。
サインを覚えることが目的のクラスでは無く、
あくまで英語という言語に慣れていないみんなに、
サインが補助的な役割をしてくれるわけです。
自信をつけるためにも、書くことは少しずつ入れていきますが、
書くことができなくても
アルファベットの指文字を覚えてスペル当てゲームができる。
話すのが恥ずかしくても、
【My】 【name】 is 【○○】!!
【What】's 【your】 【name】?
にサインを付けると相手の目をしっかり見て自信もって発話できちゃうんです。
人前で説明したり、お話したりする時、
大人でも、ついついジェスチャーをつけたり
なんか体の前で手を動かしてお話した方がしゃべりやすいのと同じなんです。
相手に伝えようとすればするほど、手が動いて表情豊かになる。
耳の聞こえないろう者さん達の表現豊かなところはそこから来ています。
昨日の体験では、
【My】 【name】 is 【○○】!!
【What】's 【your】 【name】?
それから、
色
【Red Yellow Blue Green Orange】
みんながわかるごく簡単な内容から、サインを使うってどんな感じなのかをご紹介しました。
(私は、アプリコットの中本幹子さんの「その子にとって簡単なところからスタートする方が必ず伸びる!」という考え方に賛同していてそれを採用しています。公文式も同じやり方です。ちなみに公文式は10年通ってました('-^*)/こんなの朝飯前!というくらい速解できるまで同じところを繰り返しやらされました。。。おかげで自信ついたけど。)
手の動きを付けることで、''My name is ○○. What's your name?''
子供たちは、堂々とそして、とてもとてもはっきりと発話できていました![]()
![]()
これがもう少し複雑なセンテンスになってくると、
なおさら手を付けて練習した方が、気分的にも本人は楽なんです。
初めてサインに触れられた皆さんには、
不思議な体験だったかもしれませんが、
楽しい!と思っていただければ幸いです![]()
![]()
![]()