~1才2カ月女の子ベビーのママの声~

高い所にある物(本やおもちゃなど)を取って欲しい時に、以前は【もっと】のサインをして訴えていたが、最近は【手伝って】とサインするようになった

今は何かあると【手伝って】を連発しています。

ピーピー泣いて困ってましたが、泣いたりする度に、どうして泣いているのか、「【ご飯】?【おっぱい】?」「【手伝う】の?」とサインして聞くようにしました。解決しないこともあるけど、サインが返ってきて原因がわかることもあります。そういう時はお互いにホッとします。


(この女の子は、今では【手伝って】のサインを連発して、上手にパパを使っているそうでよ(‐^▽^‐)きっとパパも嬉しいでしょうね。)


~1才女の子ベビーのママの声~

主人や祖母らもサインを使ってくれたので、娘も伝える楽しさがわかったのではないでしょうか。

今ではサインを使ってのやり取りが日常となっています。散歩の時は子供がどんなことに注目しているかがわかり、びっくりすることも。

【ヘリコプター】とサインするので上を見ると、音が鳴っていた!

【ちょうちょ】とサイン。いつもチョウチョがいる花がめり取られてなくなっていた。


(この女の子は、散歩コースをよくわかっていて、「もうすぐいったら犬がいるね」というのを先に犬のサインで教えてくれたりするそうです。【チョウチョ】のエピソードも、代弁するなら、「ここにお花があって、前はここにチョウチョがいたのに・・・」という思いが込められていたんでしょうね。これはサインがなければできなかった会話ですね。赤ちゃんの記憶力おそるべしですね!)


(先日来日講演をしてくれた、ベビーサインの生みの親でもあるリンダ&スーザン両博士も赤ちゃんは記憶力の達人だという話を色々聞かせてくれました。)