ウクライナ終結に向けてフランス政府に抗議するパリの民衆たち。



フランスの首都パリでは8日、市民数万人の反政府デモがおこなわれ、参加者らは経済不況や国民の生活費高騰への対策が乏しいことに抗議し、「マクロン、お前の戦争を我々は望んでいない!」「マクロンは辞任せよ!」と声を上げるとともに、「NATOからの脱退!」「ウクライナへの武器供給を停止せよ!」と求めた。このデモを呼びかけたのは国民戦線(党首ルペン)から離脱した勢力による新党「愛国者」で、EU、NATOからの離脱を主要スローガンに掲げている。


何故か保守派に対しては極右と呼ばれるが、フランスでも不正選挙は行われていて、国民連合のルペン女子になればこのような事はなかっただろう。


悪のインチキマクロン大統領なぞ比較にならない愛国者である。