1941年の太平洋戦争が始まる前に、
日本はアメリカからの石油の輸入を封鎖されて
海軍は一年半の備蓄、陸軍は一年の備蓄しか
ありませんでした。


開戦一年もしない内に日本は東南アジアを制圧し、油田のあるジャワなどを押さえたものの、
石油の輸送はアメリカの潜水艦の攻撃や、
石油精製技術や設備の不十分な理由により、
国内に賄える状態ではなかったのです。

では、何故日本は四年以上も戦争を続けられたのでしょうか?

実は、アメリカはニューディール政策を失敗していまして、失業者が溢れ返っていました。
然し、戦争によりアメリカの産業は軍事産業の大量生産により、
それまでの大不況から経済は大好況へとなりました。

そして軍事産業に取り、戦争が長引く事は稼ぐ年数が延びて大幅な利益をもたらすのです。

ルーズベルト大統領は、パナマ船籍のタンカーにアメリカの原油を載せて、
日本の日本水産マルハのタンカーに受け取らせて間接的に輸出をしていたのです。

ですから旧日本軍は長い戦争を続けられたのですが、終戦も1年位前になる時点で、
パナマ船籍のタンカーからも石油輸入はストップされてしまいます。

その後は海軍も艦隊を出すのは出来なかったのは戦史の通りです。

その時点で昭和天皇は終戦をする決意をしたと言う事です。


然し、日本も敗戦したとは言え、太平洋戦争に投じた資金の7600億円を遥かに上回る金塊や財宝を中国やアジア諸国から回収?したのです。

これが天皇の金塊と言われる物です。
【現在の皇室は崩壊し、金塊全てはホワイトハットにより押収されている。】

経済的な採算を考えると、非常に効率が良いが、愛国を願って戦地で散って行った、
日本軍やアメリカ軍の兵士、
関係なく殺されたり、財産を奪われたアジア諸国の一般国民の多数は浮かばれない結果となりました。

ロスチャイルドの母親は、
『私達の息子が戦争を望まなければ
絶対に戦争は起きないわ!』
とまで断言していたのです。