江戸時代の町人の生活ってとても魅力的だと思いませんか?


棒手振り(ぼてふり)


家の軒先まで魚や野菜などを運んで売ってくれる出張商人。


昔、私の母方のおばさんは日本海の田舎の漁港のそばで、よくこんなのを担いで新鮮な魚を売りに来てました。

「なんぼや?」と聞いてその値段で買ってました。

値切る事はありませんでした。

日本人は正直な価格を付けるので、信頼抜群ですから。


それに引き換え侍は



役人として仕事をしているのは10分の1ぐらいしかおらず、むだ飯食らいばかりで、プライドだけは高くて

いつの世も支配層はダメなんですね。


お百姓さんは日本の人口の8割居ましたが、

思ったより苦しい生活では無く
今の年収にすれば400万円はあったそうです。

死んでも無くならない
私達の意識
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