フィリピンに埋蔵していた大量の金塊を守っていたマッカーサー司令官。

それを日本軍に占領されて、ルーズベルト大統領からオーストラリアに撤退命令を出されたので溜まったものではなかった。
しかしマッカーサーはアメリカの本格的な反撃を始めた時に、海軍が台湾を攻めた方か日本本土に早く攻める事が出来ると主張したが、まずはフィリピンが先だとしてフィリピン奪還を作戦に加えさせた。
そして日本海軍は最後の望みを掛けて、大和、武蔵などを上陸作戦部隊に急襲すべく大艦隊を送ったが、武蔵が沈没し
囮の空母部隊は壊滅し、目的を果たせずに残存艦船は謎の撤退をした。
これで日本海軍は壊滅した。
フィリピンに埋められた巨額な天皇の金塊を残したままで。
結局、金の奪い合いこそが戦争の実体である。

