この宇宙中央会議の政治部サアラさんは、死んだらどうなる?かを宇宙の視点で、対談形式で項目別に書かれています。



特に仏教に馴染みがある日本人に取って、【業】カルマと聞くだけで、何か恐ろしい感覚を持つ傾向があるのではないでしょうか?

自分が犯した罪を償うもの

確かに宇宙では自分が発したものが全て返ってくる正確なシステムになっています。
以下は本文からの書き出しです。


カルマとは何か?

カルマというものを、怖ろしげなことと思っている人が多いですね。
自分が犯した罪を償うことだ。というふうに。


それは実は違うのです。魂が探求したいと思っている可能性、言い換えれば課題やテーマ、それがカルマです。

ですからほとんどの場合、その人にとってのカルマは、自分が疑問を持っていること、
「なんでなんだろう?」と思うことです。

たとえば、なんでこの社会は不公平なんだろう?なんで私は自由にならないんだろう?
なんで私の個性は活かしてまらえないんだろう?

そういう「なんで?」と思ったことは、魂が探求しようとしているテーマ、つまり「カルマ」です。


そして、そのテーマとなる問題を解決していくとか、突破するとか、解決するための知恵を得るということが、「カルマ清算」です。

目標を設定してそれを達成するためには、必ずカルマがひっかかってくるので、カルマに気づくことができます。
「私はこういう課題を持っていたんだ」と。
その課題に対して、何か回答を得たり、解決すると、ひとつ目の目的を達成できます。

ですから、カルマを「課題」と言い換えればいいわけです。
あなたが知りたくて知りたくてたまらないこと、それがカルマです。
そして、「カルマを清算しないと天国に行けない」とか、そうゆうものではありません。

ーーー後略ーーー

おおよそ今までの異星人からの宗教洗脳や常識を覆してくれる必読の書であると思います。