理論物理学の保江邦夫博士は、現代人が土から離れた生活に対して警鐘を述べています。


植物は地面に根を張り、動物は裸足で歩いているが、絶縁体で出来た靴を履き人間は地面に接しないから身体に問題が生じ易い。




例として、冷蔵庫とか洗濯機を電器屋さんで取り付けてもらうと、コードのプラグにはアース線をきちんと取り付けてくれます。


アース線を付ける事で地面と機械の電位が一緒になり機械はスムーズに動くことになります。



ところが現代人は地面にアースする事、裸足で農作業をしたり、地面で泥んこにならない。


子供も家でゲームばかりして、土に接して遊ぶ事もありません。


人間は地面より100ボルトも高い電位差でいるので、身体に溜まった電気が放出されません。


溜まったままの電気こそが内臓や脳に不調をもたらす原因になるそうです。


車のドアノブなどに触れた時、たまに静電気がピリピリと走る事がありますが、電位差を解消するからなのです。



それに野菜などの食べ物も今はきれいに洗浄され過ぎていて、口に土が入らないのも身体に必須のミネラルを吸収しない原因になってます。


地面、土は地球との接点だから、たまには裸足で土に触れ合わせる事が大切だと述べておられます。


という事で、遅ればせながらグラウンディングを私も実行して見ました。



近くの公園に行き、裸足になり恐る恐る滑らかな地面に足の裏を付けて見ました。

放電しただろうか?
寒い中、なんとなく夕日が心地よく感じられました。


またやりますね。