シベリアの森のアナスタシアは、宇宙のアカシックレコードにアクセスする権限があって、古代エジプトの支配構図について語っていました。



全ての権力と財産を握っていたのはファラオでは無く、神官達でした。

小さい頃からファラオの跡継ぎを教育し手懐けて自分たちの言う事を全て聞くようにしていました。

これに逆らって太陽信仰を提唱して神官達に挑んだのが、アメンホテップ4世であり、有名な妻ネェテルフィフィは最大の協力者でした。


しかしアメンホテップの死後、ルクソール神殿を壊してツタンカーメンを傀儡のファラオにしてまた神官達は宗教を元に戻して権力を戻したのです。

アメンホテップ4世は今の歴史でも異端とされてましたが、太陽に感謝すると言う立派な真理を説いていたのです。

現代でもアメリカの大統領には権力など無く、神官達(一番上に最高神官がいるが)に操られている事は、バイデン大統領を見れば同じ構造なのです。