日本の国土侵略による経済活性化は、満州国進出から行われて来ました。


歴史を良く知らない方は1932年に朝鮮半島の北側で中国の傀儡の指導者を利用して、日本の関東軍が設立させた国家の事です。

1929年にアメリカのウオール街で起きた暴落で日本経済も東北を中心に貧困化がひどくなっていました。


日本政府はかっての敵方であった東北への振興を行わずに、女子は女郎小屋へ身売りさせられ男子は軍隊に入るかしかなかった。

イギリスやヨーロッパ先進国は植民地がふんだんにあり、それを利用した不平等貿易や奴隷労働で利益を上げていたので真似をしようとしたのです。



植民地から簒奪する西欧人の悪い経済システムは、一時的には良くても、スペイン、イギリスのようにやがては凋落してしまうのは歴史から見る通りです。

日本は此処でアヘンの世界の生産の90%もしていて、それを主に中国に売りつけていました。

世界のユダヤ人金融資本家が資本参加させるようにとの依頼をはねつけて、日本のみが利益を得ようとしました。
満州国の五族共和などは表向きばかりのもの。

関東軍の若いエリート達は、今でいう財務省の官僚みたいに傲慢だったとあの杉原千畝元外交官が語っていました。


独占を図ったが故に植民地であった東南アジアとインド以外の世界を敵に回してしまい、日中戦争を仕掛けられ、最後はアメリカとも戦わざるを得なくなり、今度は日本はアメリカの植民地になり果てたのです。

現在も同じです、多くの日本企業が内需活性へのアイデアが無くなり、中国へどんどん進出して、完全に今となって失敗したと思わざるを得ない状況になっているのです。

韓国もそうですが、西欧人が手に負えないから日韓併合で日本に押し付けたし、(アメリカと韓国の現在を見ればあきらか)
ドイツやアメリカが中国の嘘を見抜けず、今になって米中戦争に発展してしまうのを回避出来なくなりました。

軍隊を持たない日本は中国進出した日本の企業人約14万人を、いざという時どう対処するのだろうか?

日本は絶対に中国大陸や朝鮮半島に関わってはならないと歴史は教えてくれるのです。