今回は知る人ぞ知る、北朝鮮の建国の裏話に付いて語りましょう!
関東軍参謀達が現在で言う38度線まで
関東軍をわざと撤退させた。
これが朝鮮半島の分断を呼び、北朝鮮と韓国に朝鮮は2つに別れる事になります。
南半分はアメリカ軍に降伏するので、アメリカの統治に成るのは自明の理なので、
関東軍参謀達は独立した、もう一つの日本の建国を目指したのです。
ソビエト連邦の支援の下、金正日と共に同志として北朝鮮を建国したのが、
畑中理だった。
朝鮮名は金策。
朝鮮半島の生まれではあるが、写真を見ると顔立ちからして日本人であると思って良いでしょう。
国作りには日本人のノウハウが必要であり、
終戦当時に北朝鮮に残った日本陸軍の軍人の結構な数がそのまま居残り、建国に尽くしたのです。
日本本土はアメリカに占領されてしまうので、
属国化した日本を目の当たりにするよりは、
北朝鮮とは言え、まだそこは日本の領地であり、日本を再建する積もりだったのかも知れません。
また、日本陸軍は精強なので、1950年に北朝鮮が南下侵略して韓国を蹴散らして行ったのも、理解出来るのではないかと思います。
アメリカ軍もこれらに対抗出来るのは、日本本土に帰っていた元旧日本軍人しか無く、それらの人を朝鮮戦争に参加させようとして、今の自衛隊の前身の警察予備隊を編成させたのです。
もし日本が朝鮮戦争に参加したら、北朝鮮の日本人部隊とあわや日本人同士の戦いとなってしまう所でした。
これを、知った皆さんは恐らくは北朝鮮に対してただのミサイルを打つだけの国家とは思わなくなるかも知れません。




