第二次大戦前後にドイツとソビエト連邦が
戦争で火花を散らしました。

その時の指導者は
ヒトラースターリンです。


私達が勉強する世界史の教科書には
ユダヤ人を600万人虐殺したとか、
ソビエト連邦で2000万人の反対分子を
粛正したとか、
残虐な独裁者として
一応位置付けられています。

もし、その背後に一番悪辣な連中がいて、
その罪を2人になすりつけて
自分達の悪行を隠してしまっていたとしたら、歴史は改竄されていると言うことでしょう。


ソビエトの場合、ボルシェビキと言う暴力的な改革を推し進める少数派であった一団が有りました。


実は、
ボリシェヴィキはAmerican International Corporationから財政支援を受けていた。同社は1915年、Frank A. Vanderlipを会長としてニューヨークに設立された。出資者ジョン・モルガンロックフェラージェームズ・スティルマン

以上、ウィキペディアより。

まさか此処にも記述があったとは知りませんでしたが、確かにソビエトの革命でアメリカの金融資本家が動いていたのです。



革命家レーニンの後を継いだスターリンは、
国際資本家が送り込んだユダヤ人の処分に力を入れる事になります。

彼は後の中国の毛沢東が、街ごと包囲して何十万人の住民を虐殺して街を支配下に収めたり、北朝鮮の金正恩が高射砲で公開処刑したりする残忍な性格ではなかった。

正規の法廷裁判にて、過激分子ボルシェビキらの自白を元に有罪を決め、地下室で頭に銃弾を打ち静かに処刑した。

ある意味、ナショナリストであったスターリンは、公を重んずる余りに親族の処分をしているが、後世のソビエト共産党は、それも残忍さの証としています。

またドイツとの戦争時、スターリンの息子が捕虜になりドイツが高い位の捕虜と交換の交渉を持ち掛けましたが、
例え自分の息子でも交渉には応じないと
スターリンは答えました。

その後息子は死ぬ事になりますが
スターリンはショックでしばらくの間
立ち直れなかったそうです。


2000万人もの虐殺は、スターリンが命じた指令では無く、ユダヤ人勢力のボルシェビキらが中心に行っていて、死後は口無しのスターリンの所業として罪を押し付けたのが本当の所でしょう。


国際金融資本家達は、日本との戦争もですが、悪行を全て他人に押し付けて、表には出ないようにしている点で共通しているでしょう!

ロシア革命に付いては具体的には書きませんが、色々調べて見ると面白いですよ。