「でも」「だって」「どうせ」
を言うのは良くないよ。
と、よく聞きますよね。
ただ本人が
「でも」「だって」「どうせ」
を発言している事に
全く気付いていない場合があります。
むしろ「良いこと教えてあげるよー!」と
善意の気持ちだったりする
場合もあります。
例えばこんな会話です。
Aさん:革のバッグが欲しいんだよね~
Bさん:でも、重いから肩こるよー?この前ネットで見たんだけど、あのバッグは軽くて使いやすそうだったから、後でリンク送るね!
Aさんの気持ちはどうでしょう?
モヤモヤした気持ちになりそうですよね。
でも、Bさんは悪気ゼロなんです。
「こっちの方が良いよ!」と
善意100%。
もう1つの例です。
Aさん:旅行で台湾に行ってみたいんだ♪
Bさん:でも、台湾のトイレは気を付けてね!日本みたいに紙流せないんだよー!
Aさんの気持ちはどうでしょう?
ウキウキした気持ちが凹みそうですよね。
でもBさんは、これまた善意100%。
Bさんがこのような
コミュニケーションを続けてしまうと
次第に
「Bさんと会話していると疲れる」
「Bさんと話してると楽しくない」
と思われて
人が離れていってしまうのです。
私も たまーにお会いすることがありますが
婚活どころか、
職場の人間関係や友人関係も
苦戦してるだろうなと思います・・・。
こういう方の場合
まずは気付くことからスタート。
癖になってしまってる人は
直すのに苦労しますが
「でも」を言わないようにするだけで
本当にモテます。
人の為になる事を伝えようとする
感性はあるタイプですからね。
みなさんも自分の言動を
振り返ってみてくださいね!
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