デザイン違いのダイニングチェアを組み合わせるコツ | 埼玉 志木*美部屋づくり インテリアコーディネーター 堀江梨江

埼玉 志木*美部屋づくり インテリアコーディネーター 堀江梨江

東武東上線志木駅から徒歩8分のインテリアサロン~B-room☆~
【美部屋づくり】をテーマに、東京・埼玉近郊で
個人宅・モデルルームのインテリアコーディネートを担当
他にも、片づけレッスンや出張セミナー
女性起業サポートなども行っています。

埼玉県志木市のインテリアコーディネーター
堀江梨江の【美部屋づくり】です。

普段、皆さんがダイニングセットを購入する時には、
ダイニングテーブルとダイニングチェアが同じシリーズで
セットになっているものを選ぶことが多いかと思います。
同じシリーズだと色や素材が統一されているので、
まとまりのある空間に仕上げることができますよね。

ただもし、もう少し個性的なインテリアにしたいな~とか
おしゃれなインテリアにしたい!という気持ちが
あるのであれば、私がオススメしたいのは、
「デザイン違いのダイニングチェアを使う」ということ。

色もデザインも違ったダイニングチェアを使うことで、
お部屋の良いアクセントにもなりますし、
毎日「今日はどの椅子に座ろうかな」と考えるのも
楽しみになります♪

そこで今回は、
デザイン違いのダイニングチェアを組み合わせるコツ
をお伝えしたいと思います。



まずは、デザイン違いのダイニングチェアの選び方です。

デザイン違いのダイニングチェアを選ぶ時の基本は、
2種類のデザインを組み合わせること。
4脚あるダイニングチェアをすべて違うデザインにするのも
カッコイイですが、種類が多くなると組み合わせ方も難しく
なるので、こちらは上級編にとっておきましょう。
最初は、2種類を上手に組み合わせて楽しむことから
始めるのがオススメです。

さて上の写真、手前側のダイニングチェアを見てください。
ダイニングチェアの脚とテーブルの色が同じなのが
分かります。
そうです! 1種類目はダイニングテーブルとセットの
ダイニングチェアを選びましょう。
そして2種類目、お部屋を個性的にオシャレに見せて
くれるデザイン違いのダイニングチェアを選ぶ時の
ポイントは、「色」と「テイスト」です。

色は、ベースとなるダイニングセットと同系色を選ぶと
合わせやすいです。
茶色なら、赤やオレンジなどの暖色系、
グレーなら、ネイビーや水色などの寒色系ですね。

テイストは、ベースのダイニングセットがナチュラルモダン
なら、デザイン違いのダイニングチェアもナチュラルモダンに、
ベースのダイニングセットがシンプルモダンなら
デザイン違いのダイニングチェアもシンプルモダンに…
という風になります。

最後に組み合わせ方ですが、
デザイン違いのダイニングチェアを組み合わせる時には
同じデザインのダイニングチェアを並べるのではなく、
下の写真のように、同じデザインのダイニングチェアを
対角線に置くようにします。

すると、全体的にまとまり感が出つつ、
個性的でおしゃれな空間に仕上がるのです。


いかがでしたか?
デザイン違いのダイニングチェアを組み合わせるコツは
参考になりましたでしょうか。

インテリアコーディネートの基本は、
「色」「デザイン」「テイスト」の3つです。
この3つのバランスが美しいかどうかで、
おしゃれなインテリアになるかどうかが決まってきます。

今回の記事を参考に、少しでも【美部屋】のバランス
の取り方の参考になれば、幸いです。



インテリアコーディネートのご相談は
お待ちしています(^^) 

こちらも参考にどうぞ↓