「弟を持つ姉として、ぜひ伝えたいこと☆」
【美ライフスタイル~美しく自分らしく暮らす】
片づけレッスン・インテリア相談・女性起業コンサル
美部屋セラピスト&収育士 堀江梨江です
*************************************************
曜日ごとに、テーマを決めてお届けしています。
(月*片づけ、火*美部屋、水*女性起業、木*活動報告、
金*告知、土*収納検定、日*プライベート)
*************************************************
(社)日本収納検定協会のミーティングは週に1~2回あって、
私を含め5人の収育士が、
収納検定1級と収育指導士の2つの担当に分かれて打合せ。
いつもサロンで仕事している私にとって、
通勤するっていい気分転換にもなるんだけど…
昨日のミーティング帰り、電車で気になる親子を見つけました。
ママと姉妹。
お姉ちゃんは小学校低学年、妹ちゃんは幼稚園くらいかな。
どこかへ出かけた帰りなのか、お疲れモードの3人。
お姉ちゃんはママの隣に座って、
妹ちゃんはママと向かい合って、膝の上で抱っこ。
お姉ちゃんもママの肩に寄りかかります。
すると、妹ちゃんが大きな声でグズり出した・・・
「○○ちゃんのママなの! ねぇねは関係ないでしょ!!」
いやいや、お姉ちゃんのママでもあるから^^;
こういう時、皆さんならどうします?
きっと大抵のお母さんは、その場を収めるために
お姉ちゃんに我慢させちゃうんじゃないかな。
少なくとも私は幼い時、何かあるたびに
「あなたは、お姉ちゃんなんだから!」と言われてきた。
でもさ、たった2年早く生まれただけで
お姉ちゃんとしての自覚を強要させられるって、おかしくない??
ずっとずっと、そんな風に思ってたなぁ~(笑)
だからね、そんな時は妹ちゃんに理解してもらうチャンスだと思うの。
「ママはね、○○ちゃんだけのママじゃないのよ。
ねぇねのママでもあるから、ねぇねにも甘えさせてあげようね。」って。
小さいからまだ理解できない!?
それは、都合のいい言い訳だと思うな。
ママが「上の子に我慢させる方が楽」と瞬時に判断してるだけ。
息子の友達でも、下の子にママをとられて悲しい目をしてる子が
いっぱいいる。
授業中に問題行動を起こしてる子もいる。
その始まりは全て、「かまってもらえなくて寂しい」っていう感情から。
私たちが作っている収納検定の【収育®】では、
全ての人とまっすぐ向き合うことも大切にしています。
想えば届く。
想わなければ、届けられない。
「想う」のは、相手の心ですね^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました
美部屋セラピスト&収育士 堀江梨江でした![]()
今日も「美部屋」で
↓私たちの集大成はこちらから

