【収検®】兄弟・姉妹の育て方と想い | 埼玉 志木*美部屋づくり インテリアコーディネーター 堀江梨江

埼玉 志木*美部屋づくり インテリアコーディネーター 堀江梨江

東武東上線志木駅から徒歩8分のインテリアサロン~B-room☆~
【美部屋づくり】をテーマに、東京・埼玉近郊で
個人宅・モデルルームのインテリアコーディネートを担当
他にも、片づけレッスンや出張セミナー
女性起業サポートなども行っています。

「弟を持つ姉として、ぜひ伝えたいこと☆」

 

【美ライフスタイル~美しく自分らしく暮らす】
片づけレッスン・インテリア相談・女性起業コンサル
美部屋セラピスト&収育士 堀江梨江です

 

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曜日ごとに、テーマを決めてお届けしています。

(月*片づけ、火*美部屋、水*女性起業、木*活動報告、

 金*告知、土*収納検定、日*プライベート)

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(社)日本収納検定協会のミーティングは週に1~2回あって、
私を含め5人の収育士が、
収納検定1級と収育指導士の2つの担当に分かれて打合せ。

 

フリーアナウンサーのあさがさんもサポートに入ってくれます。

 

いつもサロンで仕事している私にとって、
通勤するっていい気分転換にもなるんだけど…
昨日のミーティング帰り、電車で気になる親子を見つけました。

 

ママと姉妹。

お姉ちゃんは小学校低学年、妹ちゃんは幼稚園くらいかな。

どこかへ出かけた帰りなのか、お疲れモードの3人。

 

お姉ちゃんはママの隣に座って、

妹ちゃんはママと向かい合って、膝の上で抱っこ。

お姉ちゃんもママの肩に寄りかかります。

 

すると、妹ちゃんが大きな声でグズり出した・・・

「○○ちゃんのママなの! ねぇねは関係ないでしょ!!」

いやいや、お姉ちゃんのママでもあるから^^;

 

こういう時、皆さんならどうします?

きっと大抵のお母さんは、その場を収めるために

お姉ちゃんに我慢させちゃうんじゃないかな。

 

少なくとも私は幼い時、何かあるたびに

「あなたは、お姉ちゃんなんだから!」と言われてきた。

でもさ、たった2年早く生まれただけで

お姉ちゃんとしての自覚を強要させられるって、おかしくない??

ずっとずっと、そんな風に思ってたなぁ~(笑)

 

だからね、そんな時は妹ちゃんに理解してもらうチャンスだと思うの。

「ママはね、○○ちゃんだけのママじゃないのよ。

ねぇねのママでもあるから、ねぇねにも甘えさせてあげようね。」って。

 

小さいからまだ理解できない!?

それは、都合のいい言い訳だと思うな。

ママが「上の子に我慢させる方が楽」と瞬時に判断してるだけ。

 

息子の友達でも、下の子にママをとられて悲しい目をしてる子が

いっぱいいる。

授業中に問題行動を起こしてる子もいる。

その始まりは全て、「かまってもらえなくて寂しい」っていう感情から。

 

私たちが作っている収納検定の【収育®】では、

全ての人とまっすぐ向き合うことも大切にしています。

想えば届く。

想わなければ、届けられない。

 

「想う」のは、相手の心ですね^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました

美部屋セラピスト&収育士 堀江梨江でしたブーケ2

 

今日も「美部屋」でベル

 

↓私たちの集大成はこちらから

㈳日本収納検定協会HP

 


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