今年の夏は、暑い!!
子ども館では、水遊びが大人気です
この小さなプールに、
ジャンプして飛び込む小5男子・・・笑
頭から水をかけて漢気を試す男子
虫が来た!水がかかった!と、大騒ぎの女子
終業式の水曜日も、
気温30度なのでプールを用意して
学校からの帰りを待っていたのだけれど・・・
夏休みの宿題を始める子ども達
え?
今日???
明日からで良くない?
と、唖然とする大人(私)・・・
子ども館の日課として
「まず宿題をしてから遊ぶ」
ということを、
今は中学生になっている子ども達が
初めの頃に会議で決めています。
なので、
今、来ている小学生達は、
まず宿題をするのがあたりまえの
感覚が育っているとは思うんです。
とはいえ、
夏休みの宿題を、夏休み前に始めるの?!
私が小学生だった時には、
夏休みの終わりに徹夜して、
泣きながら宿題をしていたような・・・
なんなら、
もう提出を諦めてしまっていたような・・・
この子達、凄すぎない?!
なので、
なぜこんな凄い子になったのか?
を、分析してみます(笑
その1.やるのがあたりまえの感覚
前述したように、
子どもが自分達で決めているルールだったので、
上の子ども達から受け継がれた習慣化です。
その2,複数の子どもの関係性
1人が「やろう」と始めたことで、
周りの子ども達が一緒にやり始めた
その3.宿題に対してポジティブな感覚を持っている
日々の宿題を、
できる限り楽しみながら
取り組めるように声をかけています
また、勉強中はスタッフが関わり続けることで、
一緒に学ぶという感覚が身についています。
こう考えてみると、
日々の生活の中での
・子ども同士の関わり
・スタッフと子どもの関わり
を大切にしてきた結果が、
自主的に宿題をする子ど達として
現れたのではないでしょうか。
私が学んでいること、
アドラー心理学やコーチングと
経験が結びついて、
子どもの行動として
目に見えてきたんですよね♡
日々、宿題に付き合い続けて良かった!
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