女性にこそ時間管理が必要! | シェアスクールスペース 東京・国立「リトマス」

シェアスクールスペース 東京・国立「リトマス」

東京・国立駅南口近く「シェアスクールスペースと仕事の教室・リトマス」を運営しております。

結婚するまでは、仕事と遊び、ちょこっと家事。手帳は会社支給の手のひらサイズの「能率手帳」で充分でした。

結婚して、子供が生まれると「私」に役割が増えます。私は以前と同じ「一人」、一日24時間なのに。
母親の私、妻の私、主婦の私、仕事をする私、そして自分と向き合う私。
いつも何かに追いかけられている感じ。あれもやらなきゃ、これもしなきゃ。
そして、一日の終わりに「あーあ、今日もあれができなかった。私、一日なにしてたんだろう。」となんだか空虚感に襲われたり。

役割が増えることを選んだのは私自身なのに、なんだか毎日が充実しない。
どうしたらいいのか悩んでいた時に出会ったのがこの手帳でした。

$東京・国立市のシェアスタジオとしごとの教室「リトマス」あたらしいはたらき方をみつけよう☆東 希美子のブログ
(リトマスオープン直前のページ。グチャグチャ書いているようですが、私にとってはこれでいいのだ!)

この手帳は「自分を予約する手帳」。
「やること」に追いかけられるのではなく、自分の毎日の「シナリオ」を自分で組み立てることができる手帳。

私は仕事もプライベートも家族の予定もこれ1冊に書き込んでいます。
書いたら、速攻忘れたって平気。
その日になったらシナリオ通りに動けばいいだけ。頭の中はシンプルです。

この手帳、他にもいいことが。
一日の時間を縦に並べて、予定を「面」でとらえると一日の流れが見えてきます。
予定ギッチギチでどうしよう!と思っていても、意外とあいている時間があるのがわかってきます。
そして、手帳を見返すと「あ~、私もなかなか頑張ってるね」と充実感を感じることができるのです。

イレギュラーな使い方かもしれませんが、イベントの打ち合わせのメモもそのイベントが行われる日のページに書く。家族に頼まれたことも書く。絶対に忘れちゃいけないことは赤で書いたり丸で囲んだり。買い物メモも書く!

私は主婦だから、手帳なんていらない、と思っていたけれど、主婦だからこそ、家族のことや地域や子供の学校での活動、いつかやりたいと思っている習い事、かなえたい夢、いつか行きたい場所、いろんなことを全部手帳に書くことで、毎日が生き生きと動き出すとしたら。

私はこの手帳で、夢への第一歩を踏み出すことが出来ました。
だから、ずっと、この手帳のことを多くの方に知っていただきたいと思っていました。

この手帳の考案者は 佐々木かをりさん。
働く女性の声を発信するサイト 「イー・ウーマン」の代表をされています。

また、「表参道カレッジ」で色々な講座を開いていらっしゃいます。今回リトマスで行う「時間管理術」の講座も、通常はこちらで行われているものです。

今年、「講演者総合養成講座」を受講して、卒業式の時に佐々木かをりさんに「わたしが女性のためのシェアスペースを開いたら、時間管理術の講座をやってくれますか?」と頼んでみたら、「もちろん!」と快諾してくださったのです。
リトマスをオープンして、いよいよお願いするときになって、「ああ言ってくださったけど、お忙しい方だし、リトマスはせいぜい30人ぐらいしか入れないから無理かなあ」と思ったのですが、恐る恐るご連絡してみると、忙しいスケジュールの中でリトマスに来る時間を作って下さったのです。
しかも、「気軽に来てもらえるように」と3500円のアクションプランナーがついて5000円という破格の値段を提案してくださいました。

このお話をイーウーマンの担当者の方からうかがった時、耳を疑いました。私のような者のためにここまで良くしてくださる佐々木さんとイーウーマンって…本当にすごい!


佐々木かをりさん、小柄で笑顔の素敵な方ですが、パワフルで、ちょっと厳しいこともおっしゃるけど、暖かくて情熱家。お話を聴くだけで、元気になれる人です。

12月10日13:30~ リトマスで、この手帳と佐々木かをりさんに会ってみませんか?

おかげさまで残席わずかとなりました。お申し込みはお早めにどうぞ!

詳細・お申し込みは こちら