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6日目は前日の夕方に通った道を戻り


つつ進みます車DASH!


前日は暗くてよく見えなかった景色


こんな景色でしたラブ


双岳台



双岳台は、雄阿寒岳と雌阿寒岳の2つ
の山を望むことから名付けられた展望
地で、目の前には雄阿寒岳がそびえ、
左後方には雌阿寒岳が望めます。
その裾野に広がる針葉樹をはじめ阿寒
カルデラを一望することができます。


摩周湖第一展望台



摩周湖は、周囲の3つの展望台から眺めることができ、四季を通じてそれぞれ違った景色を見せてくれます。


ここに来て記憶が蘇りましたキラキラ

高校生だった私も、第一展望台から

摩周湖を見ました爆笑




この日は阿寒湖〜摩周湖〜屈斜路湖と

湖三昧するつもりで山伝いに屈斜路湖

へ一旦は向かい始めましたが、数日前

に冬季ゲートは開かれていたものの

私たちの想像以上に雪深くてビビって

引き返しましたガーン

雪道にもスタッドレスタイヤにも慣れ

ていないものでニコニコあせる

下山し、平地から屈斜路湖を見ようと

和琴半島からの屈斜路湖


和琴半島は、屈斜路湖カルデラができた後の火山で、今でも全体的に地熱が高く、冬でも多くの場所が凍結しないため、ミンミンゼミなど多くの生物の生存を可能にしています。


次の目的地に向かう途中、鶴居村の

ステキなお店でランチをナイフとフォーク



 
地元の方々で賑わっていましたニコニコ

女性店主さんが一人で切り盛りされて

いて、ご自慢のナポリタンを頂きまし

音譜


帰り際、女性店主さんが話しかけて

くださり少しだけ地元の方々ともふれ

あって楽しかったですおねがい

さあ、釧路市湿原展望台へ向かいまし

ょう車DASH!


自然がこの地に与えてくれた歴史的
遺産「釧路湿原」は国内28番目の国立
公園として昭和62年7月31日に指定
されました。
この展望台は、湿原に群がる「谷地坊主」をモチーフとした、古風な西欧の
城を思わせる建物で、昭和59年1月に
オープン。
屋上からは四季折々の湿原の変化を
見ることができます。


釧路湿原国立公園は、北海道東部を
流れる釧路川とその支流を抱く日本
最大の釧路湿原及び湿原を取り囲む
丘陵地からなります。
手つかずの広大な水平的景観はこの地
の何よりの魅力です。
また、国の特別天然記念物のタンチョ
ウをはじめ多くの動植物の貴重な生息
地となっています。
釧路湿原は、明治以降、開拓が困難な
ため、役にたたない土地と考えられて
きましたが、戦後の食料不足による
農地開発や市街地開発及び丘陵地伐採
などにより、湿原面積の減少や乾燥化
が進みました。
それに対し地元の研究者や自然保護
団体が、湿原の価値を見直すための
運動を続けた結果、その価値が国際的
に認められ、昭和55年に日本で最初の
ラムサール条約登録湿地となり、7年
後には国立公園に指定されました。
湿原を中心とする初の国立公園の誕生は、かつて「不毛の大地」と呼ばれた
湿原の自然環境に対する価値が、地域
の活動を通して見出された結果、日本
の国立公園史に新たな歴史を刻んだ
出来事といえます。


湿原展望台遊歩道

サテライト展望台へ続くバリアフリー

木道では、車椅子でも通ることができ

ます







サクッと釧路湿原でしたが、来ること

が出来て良かったです照れ

この後は釧路駅周辺の宿泊ホテルへ

   〜6日目に続きます〜