こんにちは、水谷ふみえです。
小児科医P先生。
(いつも面白い)
我が家の長男も高IQで、元不登校児です。
発達障害なのかな?と思ったら
IQが132だった。(平均は100くらい)
上位2%と言われるIQ。
あーだから
「授業が退屈で同じことばかり
繰り返してて、苦痛」
って言うんだなって思いました。
「椅子が固くて苦痛」もよく言ってた。
これはHSPだからかな。
「授業が退屈」って、誰もがそんなもん
だよなーと思ってたけど
IQが高過ぎたらそりゃー
「大学生が幼稚園児の授業を受けてる感じの
苦痛」なんだろーな。
と、理解しました。
発達検査、IQ検査、全身の身体検査
脳波検査、カウンセリング、一通り
全部やってもらって良かったなと思います。
他は特に問題がなく
高IQと、不登校当時は
脳波が常に眠い状態でした。
起きてても眠ってるみたいな。
自己防衛のために
外の世界を遮断してたのかな
と思います。
不登校や無気力になる理由って
一人一人違うだろうから
その子の持ってる特性を知ることって
大事ですよね。
長男は、5年間くらい勉強せず
高3の1年間で、5年分復習して
高難度の大学にトライして
全部受かりました。
今は眠そうでもないし
効率的な勉強法を自分で確立して
友達にも勉強を教えたり
プログラミングの会社で
バイトしたりしながら
大学生をやってます。
高IQ過ぎても授業が苦痛だったりする。
それは、当事者にしか分からない
感覚なんだろうなと思います。
子どもが不登校になったら
多角的な視点で
理解してあげられるといいですね![]()
メルマガ登録はこちらから♪



