宇宙と地球と人を繋ぐスペシャリスト
水谷ふみえです。
我が家には、不登校経験者が2人います。
長男は大学1年生。
次女は中学1年生。
長男は、最近3Dプリンターを組み立てて
一般には売ってない部品を製作して
何やら機械を作ってます。
3Dプリンターは、こんなの。
Amazonより画像お借りしました。
超理系脳で、文系の私には
ちんぷんかんぷんな
物理や数学の難しい勉強を、してます。
大学1年前期の成績が出ましたが
トップ評価が並んでました。
そんな長男も、中学時代は
完全不登校期間が約半分。
高校は、通信制高校に進み
日曜登校とレポートのみ。
それでも別に、今困ってるわけでも
ないです。
結局、「不登校」になる子って
自分から、「学校が必要ないな」って
感じてる子ども達なんだろうなと
思ってます。
義務教育の期間って
「オールマイティ」に何でもこなすのが
良しとされるけど。
いわゆる「浮きこぼれ」とされる
感性の立ってる子ども達には
その時間が、退屈で窮屈で
授業の間、座ってるのが苦痛でしかない
そんな風に感じるようです。
不登校を選んだ子ども達が
将来どんな風になってしまうんだろうって
大人側からしたら
不安に見えるかもしれません。
でも、ある意味とても「自分軸」の
立ってる子ども達。
その感性を、信頼してあげたらいいと
思ってます。
私はいわゆる「学校エリート」タイプで
一通りそつなくこなす
成績はオール高評価
みたいな学生でした。
でも、それと「生きる力」はまた別。
高学歴だからと、人生を切り開く力が
あるかどうかは、全然別。
これからは、学校エリートだから
学歴があるからと
安心出来る時代でもない。
「生きる力」
「考える力」
を、磨いていけるかどうかだと
思います。
不登校の期間は
自分と向き合える絶好のチャンス。
世間の流れから外れた場所で
自分の「流れ」を意識する期間。
不登校だから、人生終わったわけじゃない。
むしろ、早めに自分と向き合うチャンスを
得たんだと思います。
いつからだって、人生は
面白く出来ます。
「不登校」ゆえに悩むなら
親子ともに、自分と向き合うチャンスです。
自分だけの「流れ」を
掴んでいきたいですね。
〜〜〜
水谷ふみえのメニューは
全て満席となりました。


