冬至の今日。
ふと思い出して、可愛がっていたキンクマハムスターのちょびのすけのために作っていた、カボチャの種を食べました。
ハムスター用のひまわりの種は、農薬とか色々心配だったので、ひまわりの種をあげないかわりに、カボチャの種を乾燥させて食べさせていました。
ほっぺにしまって、ほっぺを膨らませていた可愛いちょびのすけの姿が、すぐ脳裏に浮かんできます(*´ω`*)
私が描いたちょびのすけ
ちょびのすけに食べさせるために、カボチャを洗って種を取り除いて、種もきれいに洗ってネットに入れて、何日もかけて天日干し。
カラッカラに乾かしたものを、ちょびのすけのご飯置き場に置いて。
当時はとにかく、ちょびのすけのために色んなことをするのが楽しかった。
これは食べるかな?
とか、
どんなものなら喜ぶかな?
とか。
調べるのも調達するのも、本当に楽しかった。
喜びをプレゼントしているつもりで、同じ分だけ私もちょびのすけから喜びをもらっていたなぁ。
今でもたいせつな、温かい想い出の時間。
