出した分だけ | なかいま ~ただこの瞬間を

なかいま ~ただこの瞬間を

なかいま

過去から未来へと、連綿と続く時間の中で、その「中」である「今」を生きる。という言葉です。

なかいまを生きるとは、今この瞬間の自分自身を、全力で経験するということ。

ハムスターのちょびのすけに、常に全力で振り回されています(笑)

冬至の今日。


ふと思い出して、可愛がっていたキンクマハムスターのちょびのすけのために作っていた、カボチャの種を食べました。



ハムスター用のひまわりの種は、農薬とか色々心配だったので、ひまわりの種をあげないかわりに、カボチャの種を乾燥させて食べさせていました。


ほっぺにしまって、ほっぺを膨らませていた可愛いちょびのすけの姿が、すぐ脳裏に浮かんできます(*´ω`*)





私が描いたちょびのすけ


ちょびのすけに食べさせるために、カボチャを洗って種を取り除いて、種もきれいに洗ってネットに入れて、何日もかけて天日干し。

カラッカラに乾かしたものを、ちょびのすけのご飯置き場に置いて。


当時はとにかく、ちょびのすけのために色んなことをするのが楽しかった。

これは食べるかな?

とか、

どんなものなら喜ぶかな?

とか。
調べるのも調達するのも、本当に楽しかった。


喜びをプレゼントしているつもりで、同じ分だけ私もちょびのすけから喜びをもらっていたなぁ。



今でもたいせつな、温かい想い出の時間。