贈りもの 飼育日記788日目 | なかいま ~ただこの瞬間を

なかいま ~ただこの瞬間を

なかいま

過去から未来へと、連綿と続く時間の中で、その「中」である「今」を生きる。という言葉です。

なかいまを生きるとは、今この瞬間の自分自身を、全力で経験するということ。

ハムスターのちょびのすけに、常に全力で振り回されています(笑)

我が家のキンクマハムスター、ちょびのすけ。



お水を飲んだのかな。

おちっこをした形跡がないな。



そんな思いでケージを覗きます。



ちょびのすけはずっと寝てるけれど、たまに起きて何かを食べています。


水分補給になるように、りんごやケールを渡すと、食べています。



りんごは渡した欠片を半分くらい食べて、返してきます。

そして、フンを2つ、咥えて私に渡してくれました。



私が毎晩、いそいそと、寝ているちょびのすけの巣箱の前に落ちてるフンを集めているのを知っていたんだね。


たまに、起こしちゃってたもんね。



りっぱなフンを渡してくれて、有難う。





昨夜は、おちっこをしようとして、かまくらをでてきて。

お砂が敷いてあることに気がついて、その上でクルッと方向転換をしようとしたら、そのままクルクル回転しちゃって、お砂の外でおちっこをしていました。


ケージがくさいと可哀想なので、ちょびのすけを抱き上げようとしましたが、脱力しているちょびのすけは、上手く抱き上げられなくて。

いつも、ちょびのすけが手の上に乗っかって協力してくれていたんだと、しみじみ思いながら、かまくらの巣材で包んで持ち上げました。



そのまま、少し抱っこをして、そっと背中を撫でました。



お迎えしたてで恐る恐る抱いた日を思い出したりして。


少しして、ちょびのすけがいつもの後ずさりをしたので、安心して他のケージに移動してもらい、おちっこを綺麗に掃除して。


巣材を作り直しました。




ネットで色々調べたら、どうも脱水症状からくる不調のよう。

多飲多尿になったときから、ずっと続いてた。



冬の日、一度ケージの中の温度が上がってしまった、あの時だ。




慌ててケージの場所を変えたけれど、

私は愚かなことをたくさんやってきたなあ。




ちょびのすけは、おちっこをしたあと、たどたどしい足取りでお水を入れたお皿まで歩いてきて、お水を舐めていました。



今日は、口元に水飲みを持っていっても飲まなくて、代わりにケールをかじっています。




寒いのか暑いのか、温湿度計は22度から24度くらい。

だいたい一定をさしてるけれど、この体調不良の状態では、適温かどうかがわからないから、綿をたくさん入れてみました。



昨日綿をおいておいたら、それを使ってかまくらを作っていたので、やっぱり綿は心地いいんだろうな。



賛否ありますが、ちょびのすけは綿を使いたがります。



なので、今朝、かまくらの所に綿を足してあげました。

ヒーターは、22度を下回ったら入るようにしました。


夜間だけついてるみたい。



ちょびのすけは元々暑がりだし、脱水なら温めすぎるのも良くないし、直接ケージのヒーターはなるべくつかないように、リビングの電気カーペットで空気を温めてみたり。




色々してみています。



起きたちょびのすけが、顔をこちらに向けて見ていたので、指を寄せたら顔を近づけてくれました。



静かな環境でぐっすり眠って治してほしいけど、

ちょびのすけがものを食べる姿や、私を見る顔を眺めていられる時間がすごく幸せで。



ケージから少しでも音がすると、飛んでいって様子を見ています。