私がシャント手術や透析導入のため
入院したのは沖縄で
その頃の事はamebloに記録がないので
自分の記録として思い出して
ブログに記してみようかと思います
〜あの時の入院①シャント手術〜
私の父方の親族は多発性嚢胞腎の系譜
母からずっと注意するよう言われてました
頻繁に貧血でふらついたり
疲れて熱が出るようになって
入院したことがありました
まだ息子が小学3生
沖縄に住んでて良かったのは
ダーリンの帰りが比較的早かったこと
とても助かりました
でも
私がいなくて夕ご飯を買いに
2人でほっともっとに行き
のり弁を頼んで叱られたそうです
ダーリンは私のことも心配だし
いつも私の作る好きなものを
食べている息子に
何も作ってあげられないから
お店で買う物としてはいいお弁当を
食べてもらいたい気持ちもあって
ちょっとイラっとしちゃったと
後で言っていました
息子はその時のこと今でも忘れてないよ
その後総合病院で定期的に
担当医について月一回で検査をしていて
保存期間は長かったほうだと思いますが
5年間ほど経った頃
シャントを用意したほうがいいだろうと
先生からのアドバイスもあり手術
その時の入院は2013年の秋
息子が中学二年生の時でした
左手の肩から手先まで消毒し
麻酔をかけたはず
だのに
物凄く痛かった![]()
血管引っ張り出してぐいぐいされる感じ
その時先生の他に1人
手術をするスタッフがいたのだけど
それ以外に右に看護師が3人いてね
彼女たちが何をしてたかと言うと
話しかけててくれたの‼️
まずは音楽何かけましょう?
へ?
やっぱり沖縄音楽かな?
へー?
いや○○さんー私のことーは
本土の人だからアーバンな音楽
アーバンな音楽とはナニ
🎶🎶🎶
いいね〜
とずっとおしゃべりしてくれてたの
で、痛い時にはううっと唸ると
手を握ってくれました
あの手はあったかくてとてもとても
気持ちを楽にしてくれたのです
あの時のおかげか
運の良さか
私のシャントは9年目にして
トラブル無しです
いい音ですねといつも言われます
右腕の採血のし辛さが嘘のようです
長く頑張ってくれてありがとう
さてそれから数ヶ月後に
人工透析導入となりますが
それは次の機会にお話しします
