あの時の入院①シャント手術 | 生きることは食べること

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4時間の人工透析を週三回月水金で受けています。
毎日のご飯やおやつ、お出かけなど日々の出来事を記録です。
好きなものをおいしく食べてます☺️

こんにちは
入院と透析の地味なブログに
お越し頂きありがとうございます

☆☆☆

明け方のまだ前の時間
ブログ記事で自分の気持ちを↓
なんとか整理つけました



私がシャント手術や透析導入のため

入院したのは沖縄で

その頃の事はamebloに記録がないので

自分の記録として思い出して

ブログに記してみようかと思います


〜あの時の入院①シャント手術〜


私の父方の親族は多発性嚢胞腎の系譜

母からずっと注意するよう言われてました


頻繁に貧血でふらついたり

疲れて熱が出るようになって

入院したことがありました


まだ息子が小学3生

沖縄に住んでて良かったのは

ダーリンの帰りが比較的早かったこと

とても助かりました

でも

私がいなくて夕ご飯を買いに

2人でほっともっとに行き

のり弁を頼んで叱られたそうです


ダーリンは私のことも心配だし

いつも私の作る好きなものを

食べている息子に

何も作ってあげられないから

お店で買う物としてはいいお弁当を

食べてもらいたい気持ちもあって

ちょっとイラっとしちゃったと

後で言っていました

息子はその時のこと今でも忘れてないよ


その後総合病院で定期的に

担当医について月一回で検査をしていて

保存期間は長かったほうだと思いますが

5年間ほど経った頃


シャントを用意したほうがいいだろうと

先生からのアドバイスもあり手術


その時の入院は2013年の秋

息子が中学二年生の時でした


左手の肩から手先まで消毒し

麻酔をかけたはず

だのに

物凄く痛かったガーン

血管引っ張り出してぐいぐいされる感じ

その時先生の他に1人

手術をするスタッフがいたのだけど


それ以外に右に看護師が3人いてね

彼女たちが何をしてたかと言うと

話しかけててくれたの‼️


まずは音楽何かけましょう?

へ?

やっぱり沖縄音楽かな?

へー?

いや○○さんー私のことーは

本土の人だからアーバンな音楽


アーバンな音楽とはナニ


🎶🎶🎶

いいね〜

とずっとおしゃべりしてくれてたの

で、痛い時にはううっと唸ると

手を握ってくれました

あの手はあったかくてとてもとても

気持ちを楽にしてくれたのです


あの時のおかげか

運の良さか

私のシャントは9年目にして

トラブル無しです

いい音ですねといつも言われます

右腕の採血のし辛さが嘘のようです

長く頑張ってくれてありがとう


さてそれから数ヶ月後に

人工透析導入となりますが

それは次の機会にお話しします