土曜日の午後、
マックのチキンタツタを食べて、
映画館に行きました。
前日の夕刊の広告に出てました。
あの華奢な吾郎さんが、
炭焼き職人!
重そうな真っ赤な炭を掻き出す。
土にまみれる吾郎さんが見てみたいと
監督が本を書いたそうです。
小さな山の中の
小さな地区の中でも
ままならないことも
理不尽なことも
抱えて生きている。
その世界を揺らす、
戻ってきた男・英介。
彼の住んでいた世界もまた、
ままならないひとつの世界で、
傷を抱えて生きている。
ふと揺らいでる自分を振り返り、
人との関わりを考えてみる。
でも、
クスッと笑えて、重くはないの。
ちょっと自分のことも
考え合わせてしまう、
そんな映画かな。

