おはようございます!
 
 
この前、トータルゲームという
経営を学ぶゲームに参加してきました
 
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トータルゲームは製造業の経営者になって
経営をシミュレーションするゲーム。
 
 
10年×10期 100年先まで続く経営を考える。
 
 
 
 
収支管理、市場分析、
生産管理、販売、流通、人員配置、
 
いろんな側面から総合して経営判断してくので
視野が拡がるし、視点が高くなる。
 
 
3人で1チームでやったのですが
結果から言うと、
 
3人中、私含む2人が破産。笑い泣き
 
1人だけ大黒字。一人勝ち。
 
 
 
破産になったときに感じたのは、
はじめる時にスタートからゴールまで
「なんとなく、こうしていきたいな」
ってシミュレーションで描いたルートを
一度捨てることの難しさ
 
 
簡単に言うと、わたしの頭では
 
薄利多売か、
濃利小売(こんな言葉ないけど笑)か
どっちかしかないと思ってて、
後者を選んだ。
 
 
それで、
描いたルート通りに進もうとしたとき
時流(景気や、運や、市場のニーズや、他社)に
とても振り回されやすくて。
 
 
うまくいかなくなったときに
そのままのやり方をやり続けると
結局破産に近づいていくんだよね。
 
 
うまくいかないには
うまくいかないなりの行動と原因がある。
 
 
今までやってきたことが
無駄になっちゃう気がして
どうしても頑なになりやすいけど
 
勝った人を見ていると、
 
 
「今までやってきたことが成果に結びついてない」
そのことにいち早く気づいて、降参して、
自分のやり方(その人は薄利多売)を捨てて、
柔軟にその状況を使っていけていた。
 
 
利益をあげることだけ考えて
やり方選んでなかった。
 
周りのひとのやり方をみて
自分がどう動いたら
その状況を最大限に活かしていけるか
考えて手を打っていた。
 
だから結局そのひとがやってたことって
薄利多売でも、濃利小売 でもない。
どちらでも括れないこと。
 
 
ゴール(利益をあげる)を
見失わなかったから強かった。
 
 
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それと比べると、
わたしが考えてたことって真逆。笑
 
「ルートにこだわりすぎ」
 
材料の仕入れ方や販売が特にそう。
融資受けて資金があまりすぎて
 
「今本当に必要か?」
って見極めが全然できていなかった。
 
 
(これは自分のために書いておくけど、それじゃなかったら原価率のめちゃ高い海外輸入で18個も入れない。ニーズがあって利益もあがるのにE、Fに売らない、なんて事しない。笑  資金力があると、無駄使いしやすい。)
 
 
 
いろんな事を見ていったときに
自分の性格が随所に出てきて
本当に興味深かった。
 
 
決断力も行動力も結構あるけど
中身が結構大胆で向こう見ずで
行きすぎちゃったり。
 
1個やり始めるとつきつめたくて、
やり方に固執しちゃったり
 
目の前のことに熱中しすぎて
結果が出ない原因を冷静に見極められなかったり
 
価値が下がるって思い込みで
安価で売りたくなかったり
 
 
 
自分に落とし込んで考えてみても
 
小さいボードのなかで起きてることは
そのまま現実なんだなぁーと痛感で。^_^;
 
 
長所と短所は裏返しなんだなって思ったし、
自分のなかにこんなに思い込みがたくさん
あったんだなって思った。
 
 
これは身につけようと思ったら
何回もやり続けていかないとなんだろうけど、
この感覚絶対身につけたいな。
 
 
これね、めちゃめちゃ大変だけど
できたら
めちゃめちゃ面白いと思うんだ
 
 
何をやっても全部自分に返ってくる。
自己責任って大変だけど面白いんだ。
 
 
頭使いすぎて帰りほんとフラフラだったの。
今も思い出してクラクラ笑
 
 
心のオアシスは
ひさよさんのごはんと差し入れのぶどう
 
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なかったら倒れてた  笑
 
 
また、行くぞー。
 
経営者が自分をコントロール
しないといけないって意味が
ようやくちゃんとわかった気がする。
もっともっと進化していきたい。
 
 
『もっと自由に、楽しく飛躍するために
大切にしたいことは大切にして。
手放していいものは手放して。
そうしていけるといいよね。』
 
ひさよさんの言葉が響いたなぁ。
 
 
がんばろー(o^^o)
 
 
 
では、また♪