インドに行くと日課になることの1つが、チャイ。
私は専ら珈琲なんだけど、インドではやっぱりチャイ!チャイ屋は至る所にあって、飲みたい時には探さずに飲める程。そして、雑多な店構えが堪らなく愛らしい。
今回の旅ではまずは東インドのコルカタ。
素焼きのカップは、何と使い捨て。このままゴミ箱へポイ💦
勿体ない⁉️
いいえ、これはね、また再利用できるエコカップ。砕いて練って成形して焼いて、ほーら元どおり!
何回か使って、欠けてから再利用にしてもいんじゃないかな?って思いもありますがね。勿体なくて持って帰りたい気持ちをぐっと抑えてゴミ箱へ入れてました。
インドでのチャイはただのミルクティーのこと。
スパイスが加わったものはマサラ(=スパイス)チャイといって、ジンジャーやカルダモン、シナモン等が入ります。
チャイ屋によっては、稀にジンジャー入りやシナモン入りを出してくれたりもありました。
茶葉はやはりアッサムが主流。CTCのものだったり、粉のようなものだったり。家庭によってイロイロ。
そして、南インド、タミル ナードゥ州チェンナイ。
食後には濃厚なsouth indian filter coffee!
豆は深煎りで、細挽き。専用のコーヒーフィルターでゆっくりと濾す。濃いコーヒーと、温めたミルクとお砂糖を合わせていただきます。
コーヒーの器も専用のもの。
カップと下の受け皿に交互に入れて、空気を含ませるように混ぜる。砂糖も溶けるし、温度調整にもなる。ブクブクに泡を立てましょう!
チャイとコーヒー。
紅茶もコーヒーも植民地時代に始まったもの。それが今では代表するソウルフードとなっている。
スパイスも料理も歴史や地理など多方向から見てみると、面白い発見がまだまだあるんだろうな。
これだから旅は面白い。
これだから、体験勉強は愉しい。







