9月17-19日の三日間、京都にてアーユルヴェーダ博物館が開催されました。
あいにくの天気でしたが・・・大雨降り足元がとっても悪い中、お越しくださいました沢山の皆さま、本当にどうもありがとうございました。
私Ayamiは、スパイス魔女として相棒のAcoと共にAyurveda Autumn Mealsのお料理教室WSを担当させていただきました。
前日より会場入りし、仕込み。京都の趣ある建物であるmanjuさんの二階をスパイス魔女ワールドに。
お揃いのインドサリーの身にまとい、ダヌヴァンタリ神が見守る中WSはスタート。
今回のテーマは「秋のミールス」ということで、ピッタ⇒ヴァータに移行する時。
ピッタを鎮静することを中心にメニューを構成しました。
メニューは、
オニオンプラオ、田芋のカレー、発芽ムングと青パパイヤのスンダル、Pitta ポディ、ビーツジャムのシュリカンド、薔薇のバターミルクの6品!
アーユルヴェーダ的見解や、調理の工夫法、スパイスの香りだしテクニックのコツ、インドのお話し等、お料理教室でしか見て聞いて感じることのできないことをお伝えいたしました。
私たちが提案することは、アーユルヴェーダの智慧を食事、料理を通して取り入れる生活法。天然のお薬であるスパイスや食材の使い方を、実際に五感で感じて体験しても
らうことで、知識だけではない智慧を実践していくこと。
バナナリーフに盛られたこの日の食事を右手で食べて頂く。
ほら、指を入れたとたんに食事の温もりが感じられるでしょ。
口の中に入れたら、最初に味わるのは食事の味。スプーンの味じゃないんだよね。
「あ、美味しい」
の声が漏れる。その言葉は私たちを最高に幸せな気持ちにしてくれます。どうもりがとうございます。
京都アーユルヴェーダ博物館。
1階の会場では、珍しい薬草や、アーユルヴェーダを分かりやすく説明したパネル、生活法などの展示。スタッフによるガイドツアーで更に分かりやすく見ることができました。
今週末は、静岡浜松で開催されます。
詳しくは↓
いのちがよろこぶ暮らし展
〜 アーユルヴェーダ博物館
〜in浜松☆



