どくだみ(毒痛み)
 
花が咲く頃が一番薬効が強いのだということで、今が旬の和ハーブ。
 
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ドクダミの生薬名は「十薬」
10種類(たくさんの)の薬効があるといわれています。
 
 
主に、毒出し効果。解毒作用です。
肌の吹き出物やニキビ等の肌トラブル。原因の一つに体内の老廃物の滞りによるもの。血液が汚れていると、肌から毒素を出そうと出そうとするのね。体の表面に出てきているときは、体内では大変な状態と考えれるのね。
 
 
葉っぱは、アルコールに漬けてローションにする。化粧水や、日焼け跡のケアに使える。
肌の保湿、美白・美肌効果、シミ消し、色素沈着改善、肌の新陳代謝の改善、毛穴の引き締め、虫刺され、あせも、痒みの緩和など、優れもの。
 
 
子供の頃にばーちゃんがドクダミの焼酎漬けを作ってくれてたのを思い出した。あの頃は、痒みががまんできなくって、匂いのするドクダミよりもすーっとするキンカンの方が効く気がしてた。なんだか切ない思い出。今は、私もドクダミをアルコールに漬けてるよ、ばーちゃん。
 
 
葉っぱをとった茎は、お風呂にいれよう。
血液の流れがよくなって、新陳代謝を促して、皮脂分泌も活発になる。新しい細胞ができやすくなるから、傷跡が残りにくくもなるし、肌荒れにも効果的。冷え性、更年期障害、生理不順、腰痛、アレルギー性湿疹、アトピー性皮膚炎にも。
 
 
ドクダミ茶は苦い。
良薬口に苦し。
効能は素晴らしいのだけどね。
でもね、、、、
苦いのは苦手なので、お茶を作るのはやめておこう・・・・。
 
 
 
ドクダミをきれいに洗って、月夜に干しました。
明日は、久しぶりの1日OFF。薬草仕事を楽しもう。
 
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ドクダミをわけてくださったミズサワ先生。
どうもありがとうございました!