おはようございます。

やっとお会いできました!

インド料理研究家の香取薫先生

東京でインド料理教室スタジオペイズリー主宰されていて、書籍も沢山出されています。私も数冊本を持っていますけど、凄くお世話になっています。VanamのAcoと共に参加してきました。


サリー姿がお似合いで、そこにいらっしゃるだけでオーラが漂い神々しく感じました。

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好奇心と追及心が旺盛な、くりくりしたピッタの瞳が印象的でした。

インド料理に対する熱い思いと、料理に対するこだわりとプライド。
ひしひし感じられます。



アーユルヴェーダの知識とインド料理の知識があったからか、説明はとても分かりやすい。アーユルヴェーダ的解釈と料理人的目線の言葉。すーっと入ってきました。


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お料理も、
現地を感じさせる手つき、手法で馴染みがありました。
そうそう。
素手だよね。って、何だか、妙に安心したりして(笑)

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アーユルヴェーダとスパイス料理。
 


偉大なる知恵は、姿を変えることなく現代に引き継がれていて。



スパイス料理は、当たり前に家庭で受け継がれ食されている。体調に合わせたスパイスの配合であったり、民間薬であったり。特別なことではない。



毎日食べるものの重要性。
その、タイミングや温度や量が、実は大事。



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食べ物の栄養もとっても大事。
食べ物のこと、栄養素のことって、結構みんな気にかけたり、情報だって沢山あるけれど。


食べた後の食べ物の行き先?


ここは、意外と盲点。



有難くいただいた食事は、ちゃんと消化できてる?
消化して、吸収されてこれからが大事なところ。
食べたら安心ではなくて、食べた後が大事なの。


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アーユルヴェーダで最も大事にしていること。
それは、消化。


スパイスはみんな消化剤。漢方薬とおんなじ。
そして、香り良くしてくれて、お料理を美味しくしてくれる。


それが、スパイスの魅力。だと思ってる。
それが、私がスパイスが好きな理由。



今回の講座の後。
ほかほか。
心がずーっと暖かかった。




ぽかぽかの気持ちのまま、私はacoと打ち合わせ。
年明けあたり、だね。
スペシャル。

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道なき道を歩んでいて行き先が分からなくなるような、そんなとき。
向かっている先に、このような素晴らしい先生がいらっしゃること。そして、惜しみなく伝えて下るその姿に、とても嬉しく思いました。



香取薫先生。
主催のmanjuのアイコさん。
共に歩んでいける仲間達。
応援して下さる沢山の人達。
本当にどうもありがとうございます。


ayami