好奇心と追及心が旺盛な、くりくりしたピッタの瞳が印象的でした。
インド料理に対する熱い思いと、料理に対するこだわりとプライド。
ひしひし感じられます。
アーユルヴェーダの知識とインド料理の知識があったからか、説明はとても分かりやすい。アーユルヴェーダ的解釈と料理人的目線の言葉。すーっと入ってきました。
お料理も、
現地を感じさせる手つき、手法で馴染みがありました。
そうそう。
素手だよね。って、何だか、妙に安心したりして(笑)

アーユルヴェーダとスパイス料理。
偉大なる知恵は、姿を変えることなく現代に引き継がれていて。
スパイス料理は、当たり前に家庭で受け継がれ食されている。体調に合わせたスパイスの配合であったり、民間薬であったり。特別なことではない。
毎日食べるものの重要性。
その、タイミングや温度や量が、実は大事。
食べ物の栄養もとっても大事。
食べ物のこと、栄養素のことって、結構みんな気にかけたり、情報だって沢山あるけれど。
食べた後の食べ物の行き先?
ここは、意外と盲点。
有難くいただいた食事は、ちゃんと消化できてる?
消化して、吸収されてこれからが大事なところ。
食べたら安心ではなくて、食べた後が大事なの。
アーユルヴェーダで最も大事にしていること。
それは、消化。
スパイスはみんな消化剤。漢方薬とおんなじ。
そして、香り良くしてくれて、お料理を美味しくしてくれる。
それが、スパイスの魅力。だと思ってる。
それが、私がスパイスが好きな理由。
今回の講座の後。
ほかほか。
心がずーっと暖かかった。
ぽかぽかの気持ちのまま、私はacoと打ち合わせ。
年明けあたり、だね。
スペシャル。
香取薫先生。
主催のmanjuのアイコさん。
共に歩んでいける仲間達。
応援して下さる沢山の人達。
本当にどうもありがとうございます。
ayami




