インドの伝承医学、アーユルヴェーダ。
約5000年もの昔から語り継がれている教えは、
人間が生まれて死ぬまでに、いかに幸せに過ごしていけるかということを伝えています。
自分を知ること、自然に調和した生活を送ることで、
心身ともにストレスなく、穏やかに過ごすことができる。
スパイスやハーブなとの自然のメディスンも、日常的に使ってると体の調子がよくなって答えてくれる。
愛情っていうチカラも、とっても大きくて偉大。
愛情を持って接していると、人や植物や出来事さえも、すべてのことが愛となって戻ってくる。
「元気?」っていう言葉に添えられた笑顔だったり、
イキイキとした葉っぱや愛らしいお花だったり、
願ってもないチャンスだったり。
自分に与えられた使命なんて、よく分からない。
自分に合った仕事も、いまひとつピンとこない。
だけど、
自分の好きなこと、やりたいことは、きっとカラダが教えてくれてる。
体中に走る衝動だったり、夢中になってしまうことだたり、心地よかったり。
そんなことがあるはず。
私がやりないなーって思う事。
すごく漠然としてることだけど。
すごく甘えたこと言ってるけど。
すごく夢みないなこと言ってるけど。
すごく無知な願い事だけど。
だけど、できたらいいなーって思ってること。
自分の家族は世界一だって思える家族が増えること。
血の繋がりだけが家族ではない。
血は繋がってなくても、家族の様な関係って沢山あると思う。
ペットや友達や近所さん、老人ホームで過ごす高齢者や、人には言えない恋人達も。
色んな人が、愛情をもって関わりあって、仲良し家族のような関係になれたらいいのに。
マザーテレサのように、人々の為に人生を捧げるようなことは、そんな偉大なことは私にはできないけれど。
私の周りにいる人たちに、愛情を持って接して生きたい。
私のお料理教室で一緒にお料理をした時間。 出来上がったお料理。
家でもう一回作ってみて家族に食べてもらう。
美味しいにコシタことはないけど、美味しさなんて二の次でいい。
一緒に食卓を囲んで過ごす時間が何よりも愛しいものだから。
そのきっかけに、私のお料理教室がなれたら、こんなに幸せなことはない。
来月の末から旅に出ます。
お母さんの愛情って、どこの国もすっごく偉大。
そんなお母さん達の、愛情あふれる家庭料理を習いに旅にでます。
スパイスやハーブの使い方、料理方法、愛情表現。
見て、触って、食べて、感じたい。
その素敵な愛情溢れるお料理を、また伝えられる人になりたい。
お料理教室で、お料理だけじゃないものも伝えられる人になりたい。
いつも私に愛をもって周りにいてくれてる人たち。
どうもありがとうございます。
言葉では足りないほど、愛してます。
Ayami