今日は、 イベントの打ち合わせ という名目で、 Acoちゃん  に会いに奈良へ行ってきました。


奈良 といえば、

3年前にある人から言われた言葉が、 ずっと引っかかってるの。



「アヤミさんは奈良に行くといいわよ」



又聞きなので、 どういった意味なのかよく分からないんだけど。

そう言われた事があった。

Acoチャンとの縁が、 あの言葉の意味だったのかな?

それとも、 ここから始まる何かがあるのかな?

でも、 私寒いのは嫌なんだけどなぁ。

なーんて ぽやぽや考えながら奈良へ向かいました。



Acoチャンに会うなり、 お昼は自分達で作ろう! ってことになって、

ちゃっちゃか ちゃっちゃか 2人でお喋りしながらお料理♪


ジャーン!
アーユルヴェーダに習う☆スパイス料理教室

本日のメニュー


・ターメリックライス

・丹波の小黒豆のココナッツカレー

・大根のカレー

・カリフラワーのサブジ

・鯵のマサラフライ

・ハヤトウリのおしんこ

・ミントティー


いやいやいや~ 美味しかった。

本当に 美味しかった。


家庭料理の美味しさって、 お店ではなかなか出せないものなんだよね。

作りたての美味しさ。

アーユルヴェーダでは、 作って3時間以内に食べること。 時間の経った食事は、タマス(鈍性)のエネルギーが増えてしまってる。 出来立ての食事は、 オージャス(活力素)に満ち溢れているから。 って伝えられています。  つまり、 出来立ての新鮮な食事には、 いいエネルギーが溢れていて、 体にも心にも魂にも 物凄くいいエネルギーが行き渡るってこと。


そこに、 “新鮮” っていう味が加わるのね。

フレッシュな味っていうのかな。

それが、特に美味しいと私は感じる。

オージャスが・・・・ってそんな理屈じゃなくって、 とにかく美味しい。


日本人が作るインド料理は、

インド人が作る料理とはまた違った味になる。

優しい味がする。

国民性がでるのかな?

人間性がでるのかね。

本物。 偽者。 どっちも本物。

美味しく食べれたなら、 それが一番。 それが本物。





こちらの神様は、 かやのひめのかみ。


日本の神様カードってやつで、 日本版タロットカードみたいなものみたい。
アーユルヴェーダに習う☆スパイス料理教室

今日の私、 今の私へ、 彼女からのメッセージ。


「やることがあるのなら、さっさとやってしまいなさい」




色んな事が書いてあったんだけど、このフレーズが、 妙に耳に残った。

善は急げということなのか?

迷わず行けということなのか?

よく分からんとけど、 さっさとやれ と。





分かった。


やるよ。