Thailand★2日目
チャオプラヤー川の西岸に立つ
大仏塔の姿が
バンコクの象徴として有名な
ワットアルン
三島由紀夫の暁の寺の題材になったお寺
ちなみに執筆は
あたくしたちが滞在してた
マンダリンオリエンタルでしたらしい
ワットアルンは
ワットポー側から見ると
チャオプラヤー川の対岸に立地してるの
渡し船で向こう岸に渡る事ができるわ
ワットポー最寄りの
ティアン(Tien)船着場には
ワットアルン側の岸まで運んでくれる
渡し船と
チャオプラヤー川を運航する
水上バス
が発着してるの
窓口は2ヶ所
渡し船は手前の窓口ね
運賃は 3バーツ(10円ちょっと)
タイ語で
90㎝より背が高い子供は
料金がかかる的な事が書いてあったわ
大嫌いな船で対岸へ![]()
チャオプラヤー川から見た
ワットアルン
3分ほどで到着
桟橋から歩いてすぐ
山門とヤック(鬼神)
山門前では2体の
巨大なヤックが門番を務めてるわよ
この後お寺恒例の
服装チェック!!!
ワットアルンは比較的ゆるいのよね
山門の奥に
本堂
神殿風の作りで
柱や壁に細かい装飾がされてるわ
仏像群
本堂内部
本堂中央に鎮座する
黄金の座釈迦像の台座には
ラーマ2世の遺骨が納められているんですって
昨年修復を終えたばかりの
大仏塔
すごい急な階段なんだけど
昔は頂上まで登れたのに
今は2階までしか昇れなくなってた
修復して美しく生まれ変わった
大仏塔
昔はもっとグレーっぽかったよね
真っ白になってて
ちょっとびっくり
てか白過ぎませんか?![]()
修復後に賛否両論あったのだけど
その意味がわかったわ
兵●県の白すぎ城と同じ理由ね
以前の方が趣があって好きだったな~
大仏塔2階からの
小仏塔
大仏塔を囲んで4基あるわ
夕焼けのワットアルン
日中の重厚な佇まいも美しいけど
朝焼けに包まれる姿や
夕日を背にしたシルエットも美しくて
別名「暁の寺」とも呼ばれてるの
帰るころにはすっかり暗くなってた
ライトアップされたワットアルンも
美しい
次回はディナー編![]()











