2月1日 | その女、猛毒につき。。。

その女、猛毒につき。。。

若年性乳がんステージⅡbを宣告され
まだまだ闘病中!!
日々の葛藤や悩み・旅行記・姪の双子のこと
アラフォー毒女の日常綴ってます

書くことで

少しは

気持ちの整理がつくかな。

 

 

 

無駄に長いうえ

暗いのでスルー推奨!!

 

 

 

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1年前。

2016年2月1日

大好きだった父が亡くなりました。

 

享年65歳でした。

 

 

 

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父について少し書かせてください。

 

 

 

父はとても強い人でした。

 

 

早朝から深夜まで

仕事づくめで

休む暇などなかったのに

 

 

何よりも1番に

家族を思いやり

大切にする人でした。

 

 

 

どんなときでも

『自分は後でいい』

 

 

常に人を思いやり

どんなリスクがあろうとも

正義を貫く人でした。

  参考記事GO

 

 

 

私は子供のころから

1度も

父の弱音を聞いたことがありません。

 

どんなに疲れていようとも、

どんなに苦しんでいようとも、

 

『疲れた』

『つらい』

 

と言ったことがないのです。

 

 

 

常に笑顔で豪快で

 

それでいて

常に細やかな気配りを忘れず

思いやりを持っていました。

 

 

 

 

孫が生まれた時は

誰よりも

愛情深く

大事に大事に育てました。

 

 

 

孫の双子も

じーちゃんが大好きで

 

どんなときでも

じーちゃんの傍にいて

 

離れませんでした。

 

 

 

 

 

そんな父が病に倒れたとき

私は自分を責めました。

 

 

父に

心労を掛けたのは

私なのではないか?

 

 

 

私が病気にならなければ…

心配かけなければ…

 

 

 

 

 

後になって知ったのですが

私が病気になった時

父は義弟の前で泣いたそうです。

 

 

涙もろい父ではありましたが

 

それほどまでに

私のことで

心労をかけたのだと

悔いました。

 

 

 

 

 

 

とある日の

いつもと同じ夜。

 

食事の後

急に苦しみ

もがき始めた父

 

救急車を呼んですぐに区内の病院に搬送されました。

 

 

妹家族がめずらしく、

義弟実家に行っていたのが幸いでした。

 

双子がそんな姿を見たらパニックを起こすでしょうから。

 

 

 

そのときすでに、

父は癌が全身に転移し、

肺炎を起こしていて

もー、手のつけようがない状態でした。

 

 

余命は数カ月。

出来る事は痛みを和らげる緩和ケアだけだと。

 

 

 

何故そんな状態になるまで我慢したのか?

何故父の異変に気付けなかったのか?

 

 

 

家族はみな苦しみました。

 

 

 

 

 

それから父は

余命数カ月と言われたにも関わらず

1年3カ月もの間

病と闘いました。

 

 

痛みを訴える事もなく

辛い表情も見せず

 

1度は驚異の回復を見せ

半年間自宅でゆっくりすごしました。

 

 

もしかしたら・・・

と家族皆が期待しましたが

 

 

その後また倒れ入院し

 

2月1日の深夜

眠るように息を引き取りました。

 

 

 

その表情はまるですべてをやりきったような

穏やかで優しい表情でした。

 

 

 

 

葬儀にはたくさんの方が参列してくれました。

大好きなたくさんのお花に囲まれ

本当にいいお式でした。

 

 

 

 

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1年以上たった今も

私も家族もいまだ父の死を受け止めきれていない状態です。

 

特に双子のショックは大きくて・・・

最近でこそ落ち着いてはきたものの

 

今でもランドセルにじーちゃんの写真を入れて学校に行き。

どんなときでも肌身離さずじーちゃんの写真と遺品を持って。

 

どこかに置き忘れよーもんなら、パニック!!

 

一時は酷い情緒不安定で、どーしよーかと思ったくらい。

 

 

しょっちゅうじーちゃんの遺影に話しかけてんの。

 

 

見てられないよ。

可哀そうすぎて。

 

 

 

幸いなことに父のお墓は徒歩圏内にあるので

いつでも会いに行けるのね。

 

双子はそのへんで摘んだ

きったねー花もってしょっちゅう行ってるw

 

 

 

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本当、父は幸せ者だと思う。

若くして亡くなったのは不幸ではあるけれど、

こんなにも孫に愛されてる。

 

 

 

てか、おじーさんになった父なんて想像できないもん。

 

じじーのくせに美容とか気にしちゃってw

なんかいー匂いするし(爆)

 

どんなときも若くかっこいい

おしゃれな父でした。

 

 

 

 

 

『俺はパッと逝くからな』

 

ってよく言ってたけど、本当に急にパッと逝っちゃった。

前日まで超ー元気だったんだもん。

 

 

天国で大好きなお酒飲んでるかな?

闘病中は当たり前だけどずっと飲めなかったもんね。

 

 

 

 

 

義弟はアホでチャラいけど

 

父のことを本当に尊敬してて

彼のショックも酷いのよ。

 

父の病気がわかった時

アイツが1番に号泣したせーで

アタシたち姉妹が泣けなかったんだから(笑)

 

 

父に『後は任せたぞ』って言われたらしーの。

 

なんだかいろんなものを背負おうとしてて、

ちょっと可哀想。

 


でも、本当に頼りになる大切な弟だよ。

 

 

 

 

アタシ自身もまだ受け止めきれなくて

まだ乗り越えられそーにない。

 

 

でも、アタシは母より1日でも長く生きなくてはいけないと思ってる。

 

 

 

 

 

締めが方がわからんぷっ♥akn♥

 

 

see you