僕が小学校4年の時。
兄がHarley Davidsonのプラモデルを
上手に作り上げた。
羨ましくて悔しくて
僕も作りたい!と親にせがんだのを思い出す。
初めて作ったのは
HONDAのモトクロッサー。
塗装もロクに出来ず、
完成してステッカー貼っただけ。
当時1980年代。
バイクは不良の乗り物。
命知らずの乗り物。
言う事聞かないヤツの乗り物。
そんな偏見なんて
全く耳に入らなかったし、
人がまたがってこそ完成する
オートバイは
本当にカッコ良く見えたもんです…
当時、暴走族のお兄ちゃんに
バイク見せてもらって
跨がらせてもらって
近所のおばちゃんが勘違いして
助けに来た事があったのを
思い出すw
そしてその時の頂点と言えるバイクが
コレ
プロがしてくれるというサービス。
時代が変わり、
乗り物に熱狂するのは過去の事…
アラフォー以上は
当てはまる事多し。
中3の時、コイツがカッコよすぎて
三回もプラモデル買ってしまった。
一回目は塗装失敗。
二回目はキレイに出来た。
三回目はカウルと言われるエンジンフェアリングをクリアのまま、ディスプレイ用に。
プラモデルしか買えない僕と関係なく、
今回のリフレッシュプランは
もちろん実車の為。
現オーナーの熱い想いに応えたとか。
先日のニスモといい、
それだけ惚れる事の出来る
乗り物を所有する事の羨ましさ。
オーナーさん、
リフレッシュして
コケたらイヤでしょうけど
しっかり乗ってもらいたいものです…
だってファンが
いつか走る姿を見かける事が出来るかも!
ですからね〜

